2017年10月17日 (火)

立体看板 3D signage

 9月に大阪へ行って来ました。道頓堀界隈は相変わらずの賑わい。とりわけ立体看板の迫力には、他を圧するものがあります。。。

 これは定番のかに道楽。。。

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 餃子の王将もここではこんな感じ。。。

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 ソース二度づけは禁止やで。。。

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 回転寿司もこうなります。。。

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 伝統あるづぼらやと、それに対抗するたよし。。。

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 コナモンミュージアム。。。

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 昭和ホルモン。。。

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 この雰囲気の中で独自路線を貫くヨーロッパ女性軍団。。。ワインで乾杯…(^_^;)

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 さて、大阪で立体看板が好まれるのはどうやら道頓堀界隈だけではなさそうです。東大阪・寝屋川・大東・四条畷を拠点とする、とある洋菓子チェーン店も負けてはいません。。。

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 なかなか奥が深い、看板の世界です…(^^)v





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2017年10月14日 (土)

オスプレイ(2) Osprey(2)

 前回アップしたオスプレイ、もとい「ミサゴ」は石垣島まで行った時に撮ったものなんですが、わざわざ遠くまで行かなくとも、何と自宅から徒歩圏内で見られることが判明しました…(@_@)

 海岸を散歩していてふと見上げると、猛禽類が上空を旋回しています。かなり翼が長く、どう見てもトンビではありません。。。

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 ミサゴです。自宅から徒歩20分くらいの海岸です。。。そして突如、翼を閉じたかと思うと、真っ逆さまに急降下。。。

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 急降下というよりも、完全に落下してますよこれ…(@_@) そのまま魚を狙って激しくダイビング!!!

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 再び水面に姿を現し、飛び立ちます。。。

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 これはなかなか面白いものを見つけました・・・(^^)v まさか、いるとは思わなかったので、デカい望遠レンズを持ってきてなかったんです(>_<) 次回はもう少しうまく撮ろうと思います・・・p(^^)q

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 ちなみに飛んでいる猛禽類の大半はトンビ。時々ミサゴがやって来るという感じでした。比べてみるとやはりトンビよりも翼が長く、尾羽の形も異なります。。。

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2017年10月10日 (火)

オスプレイ Osprey

 「オスプレイ」というのは、昨今世間を騒がせている、アメリカ軍のなんともけったいな飛行物体を示す名前だと思っていました。しかしその語源は日本名「ミサゴ」というタカの一種です。今年の夏、石垣島に行った時に見つけたオスプレイ、もといミサゴの写真です。。。

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 ミサゴは海岸沿いに住む猛禽類で、魚を主食とします。高空から獲物を狙い、華麗なダイビングにより水中の魚類を狩る、魚食性の猛禽類です。この時も枯れ枝の上から海面を睨んでいました。。。

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 その変幻自在の急降下・ダイビングから、件の米軍の異形飛行物体にオスプレイの名が付いたのだと思うんですが、真っ逆さまに海中に落下しないかと心配になります…(@_@) 現にそういう事故がありましたので。。。

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 ともかくこの本家本元のオスプレイ、なかなか勇猛な狩りの様子を見せるようですので、いずれはカメラを担いで追いかけてみたいと思います…(^_-)-☆

 ※この文章を入力したすぐ後、自宅近くでオスプレイを発見しました…(^^♪ 次回はその様子をアップしますね・・・(^^)v

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2017年10月 7日 (土)

都会のノウサギ Hares in cityzone

 私の住んでいる地域には大きな川が流れています。ほぼ都市部。工業団地などもあるんですが、さすがに河川敷は利用しにくいようで、公園のようなものが造成されたりしています。。。

 そういったところに、いました。いました。。。(@_@)

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 足も長く、日本在来種の野生のノウサギです。飼いウサギが逃げたものではありません。。。

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 飼いウサギはヨーロッパ系のアナウサギを改良したものなんですが、これはノウサギとは全くの別種です。アナウサギは集団で地中に巨大な巣穴を掘りますが、ノウサギは基本的に単独生活で、集団は作りません。。。

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 それにしても、こんな所によくいるもんですねぇ…(^_^;)

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2017年10月 3日 (火)

台風一過 Typhoon passing

 先日、結構大きな台風が通過しました。通過後、天気は急速に回復してきましたが、我が家から近い太平洋岸は波高く、しばらくの間かなりの荒れ模様。。。灯台が波に呑まれそうです…(@_@)

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 早朝の海岸。強風のため、犬も言うことを聞かないようです。。。

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 こういう時には海岸に思わぬ獲物が。。。

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 ごちそうを巡ってカラスとトンビのバトル…(@_@)

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 この勝負、どうやら今回はトンビの勝ちのようです…(^_^;)

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 どちらも腹ペコ。。。生きていくのは何処も大変です。。。

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2017年9月30日 (土)

うめーし Umeshi

 何でしょう?「うめーし」とは?

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 実は、沖縄では箸を入れる袋に「おてもと」ではなく、「うめーし」と書かれている割合がかなり多いです。。。

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 どうやら、沖縄の言葉で「お箸」のことを「うめーし」と言うそうです。。。

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 そばの器に半分隠れてしまってますが、これもうめーし。。。


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 なんとも不思議な箸袋です…(^_^;)



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2017年9月26日 (火)

ヒガンバナ Lycoris radiata

 今年のヒガンバナです。例年よりも花数が多く、まるで紅の海。。。 もう咲き終わったもの・これから咲くつぼみも多数見られました…(^^)v

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 ヒガンバナの花には案外蜜が多いようで、アゲハチョウがよく訪れます…(^_^;)

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 紅の海を飛ぶアゲハチョウ。。。

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 神奈川県でも出るんですねぇ…(@_@)

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2017年9月23日 (土)

猫の目 Cat's eye

 ころころと変わることを「猫の目のように変わる」と表現したりします。例えば石垣島の天気。一日を通じて晴れたり降ったりが激しいです。もっとも、最近は地球温暖化の影響か、全国的にこのような傾向が出てはいますが。。。

 ある日の夜。満天の星空です。天の川が良く見えます。。。

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 ところがこの後、とんでもなく大雨。翌日はどうなるかと思ったんですが、早朝はものの見事に晴れました。朝6時過ぎに西の空に新月が沈もうとしていましたが、かすかにクレーターが見えるほどです。。。

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 そして東の空からは日の出。印象的な朝日だったんですが、すぐに曇り始めます。

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 というのは、この地域はこういう底が平らな形状の積乱雲がよく発生するため、日の出直後の太陽はよく見えるんですが、すぐに雲に覆われてしまうことが多いです。。。

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 これは日没も同じ。まあ、こんな感じです。。。

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 そして太陽が高くなる頃には、お約束のスコール。道路には濁流が流れます。。。

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 そして濁流の中にはスッポンが…(@_@) 高価な食材として売れるので、捕ったらよかった。。。

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 ともかく猫の目のような石垣島の天気です…(^_^;)

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2017年9月19日 (火)

名残り(2) Remnant(2)

 今年は2017年です。実は私、今から20年以上前の1996年にはドイツにいました。でも20年以上経ってますので、かなり記憶も定かではなくなり、ほんとに行ったのかどうか、あれは夢だったのではないか?というような、不思議な感覚が脳の中を巡ることもしばしばです。。。

 私の身の回りを見てみると、あの頃の名残りというか、残骸というか・・・ドイツから持ち帰ったものが結構まだ残っています。ちょっと見てみましょうか・・・(^_^;)

 デュッセルドルフは刃物の町です。ゾーリンゲン・ヘンケルという、有名なブランドがあります。ところが刃物だけを作っているわけではなく、こんな栓抜きなども作っています。よく見るとこの栓抜き、恐ろしく頑丈な造りです…(@_@) まるで地球が滅亡しても、この栓抜きだけは生き残りそうな、そんな雰囲気を漂わせています。。。

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 拡大してみると、ドイツ製であることを主張しています。。。


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 ヘンケルの刻印も見えます。それにしても恐ろしく頑丈…(^_^;)


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 胡椒ミルもまだ現役で頑張っています。。。


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 これはドイツ製ではなく、フランス製なんですね。しかも自動車メーカーでもある「PEUGEOT(プジョー)社」の製品です。プジョーがこんなものを製造しているとは、驚きです。。。
 デュッセルドルフはフランス革命のとき、ベルサイユ宮殿から逃げてきた貴族が作った街なので、ドイツ国内にしては比較的フランスの雰囲気が感じられる街です。。。


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 紙バサミです。恐ろしく切れ味が良いです。もちろん、ゾーリンゲンです。。。


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 「3年間保証」と書いてありますが、20年以上経っても問題なく使えます。。。


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 もちろん我が家の包丁・ナイフはすべてゾーリンゲンです。。。(^^♪


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 私の身の回りにはまだこんなものが残っているので、遠くなりかけたドイツの記憶をしばしの間、思い起こさせてくれます。。。(^^♪

 本当はこれを持って帰りたかったんですが・・・持って帰れませんでした…(^_^;)


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2017年9月16日 (土)

名残り(1) Remnant(1)

 今年は2017年です。実は私、今から20年以上前の1996年にはドイツにいました。でも20年以上経ってますので、かなり記憶も定かではなくなり、ほんとに行ったのかどうか、あれは夢だったのではないか?というような、不思議な感覚が脳の中を巡ることもしばしばです。。。

 私の身の回りを見てみると、あの頃の名残りというか、残骸というか・・・ドイツから持ち帰ったものが結構まだ残っています。ちょっと見てみましょうか・・・(^_^;)

 私のお気に入りのポーチです。いつも持ち歩いてます。もう20年以上経つんですが、いまだに現役。。。さすがドイツの革製品です。そして赤いストライプがなかなかお洒落です。。。

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 驚いたことにこのポーチ、無料のサービス品だったんです。当時はヨーロッパでも携帯電話が普及しだした頃で、我々のデュッセルドルフ事務所でも携帯電話を初めて購入しました。日本に帰国する際に、その時のオマケをもらって来たんです。拡大するとさすがに21年の劣化が否めませんが、「PCOM」というドイツの携帯電話会社の銘が入っています。しかし、こんなのが20年以上も現役で使い続けられるとは、驚異としか言いようがありません。。。

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 財布です。さすがに財布は毎日何回も開け閉めし、使い方も荒っぽいので、15年くらいで釦の部分が壊れてきました。これはフランクフルト空港へ行くという知人に買ってきてもらった2代目です。。。

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 このブランド、「アイグナー(AIGNER)」といいます。日本ではあまり有名ではないんですが、知る人ぞ知るドイツの一流ブランドです。ドイツに赴任したことのある現地駐在員などは皆、このブランドの財布を持っています。。。

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 ともかく皮が薄く、そのくせ丈夫でしなやか。このためかなり大量に紙幣や硬貨を入れてもブタになりません。かなりスグレモノの財布です。この2代目のアイグナーは、おそらく私が死ぬまで使うことになるでしょう。。。

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 布製の買い物袋です。ドイツは省資源に熱心な国なので、スーパーのレジ袋がすべて有料になります。このため、こういった買い物袋や、日本ではもう絶滅してしまった、籐で編んだ買い物かごが活躍していました。ちなみにKARSTADTはドイツの大規模小売店の店名で、カールシュタットと読みます。ドイツにもカワセミがいるんですね…(^_^;)

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 これはポルシェのキーホルダーです。シュツットガルトのポルシェの工場まで行って買ってきましたので、もちろん純正品です。これも驚くのは劣化の少なさ。皮のツヤが買った時そのままです。しかも構造的に銘版の付け根の部分が弱そうなのに、21年たってもビクともしません。。。

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 私の身の回りにはまだこんなものが残っているので、遠くなりかけたドイツの記憶をしばしの間、思い起こさせてくれます。。。(^^♪


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