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2013年2月28日 (木)

沖縄病(2) Okinawa syndrome(2)

 私は一体いつごろから、何回くらい沖縄に行ったんでしょうか?初めて沖縄に行ったのは1981年3月のことですので、このブログを書いている現在(2013年春)からは、32年も前のことになります。この32年間に、回数で言うと80回くらいになるかと思います。日数に直すと300日を超えるでしょう。

 でも、まだ私はそんなに重症の沖縄病とは思っていません。というのは、最も重症になると、移住してしまうらしいので・・・ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

 そうは言っても、これだけの回数訪れていると、かなりマイナーな場所を知っていたり、人の行かないところに行っていたり・・・。そのひとつに「闘牛」があります。沖縄の闘牛場は、観光地からは離れた結構へんぴな所にあり、開催日も特定の日曜日の午後に限られ、しかも入場料がひとり3千円と、かなり高いです。このため観光のついでにちょっと寄るということが難しく、わざわざ闘牛を見に行く人は、かなりマニアックと言えるでしょう。

 平成24年のとある日曜日、闘牛場としては比較的有名な(ただしいわゆる観光地とは全く異なる場所)うるま市石川多目的ドームを訪れました。闘牛場の内部はこんな感じ。。。

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 小学生の女の子同士で見物に来たりもしています。。。小学生は入場料が安いです。

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 取り組み表です。「不発弾」とか、「トラムクーパンダ」とか、ユニークな名前の牛もいます。体重が表記してあり、重いものは1トンを超えます。

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 まず、両者の角を突き合わせ、勝負が始まります。

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 力の入る瞬間。。。

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 土煙が舞い、1トンの巨体がぶつかる。。。猛烈な迫力です。

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 どちらかが戦意喪失し、逃げ出したところで勝負あり。軍配です。

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 「闘牛」というと一般的にはスペインの闘牛、人間Vs牛の対決を連想し、牛が死ぬまで戦うので、動物愛護上問題があるとする意見があります。でも、沖縄を含めて鹿児島・島根・愛媛・新潟など日本国内に散在する闘牛はすべて牛Vs牛です。これは雄同士が出会うと角を突き合わせて力比べをし、その順位を決定するという、牛本来の習性を利用したもので、動物愛護上の問題は全く無いものと思います。非常に迫力があり、なかなかの見ものでした。。。

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