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2013年12月28日 (土)

今年のベストショット(2) The best shot of 2013(2)

 年末もいよいよ押し詰まってきました。今年もたくさんの写真を撮り、ブログやツイッターにアップしました。。。見ていただけた方もいらっしゃるようで・・・いつもありがとうございます。御礼申し上げますm(__)m

 さて、前回と今回の2回にわたって私の今年のベストショットを選んでいます。前回は蝶に限定した写真でしたが、今回は蝶以外の全ジャンルに亘ります。例によって私の独断と偏見による選定なので、お許しを・・・。

<今年のベストショット>

第5位 ヤエヤマボタル(沖縄県石垣島)

 それほど良く撮れた写真ではないんですが・・・。でもここ数年狙い続け、最も労力をかけた写真です。自分への努力賞としてアップしておきたいと思います。ともかくホタルの写真は難しいです。

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第4位 ふくらすずめ(北海道釧路市)

 もともとこの写真は丹頂鶴を撮影したついでに写した程度だったんですが、今年の1月にツイッターにアップし、リツイート3500件、お気に入り2400件に達し、大ブレイクした画像です。世間の評価が高かったということで第4位にしたいと思います。以下参照してください。
https://twitter.com/zauberkraft1208/status/295997351703744512/photo/1

 余談なんですが、今年の10月頃からこの写真が何者かにツイッターに勝手にアップされる事態が生じています。「癒され動物画像」とか、「激かわ動物画像」とか、その他いろいろ・・・勝手に一人歩きしてしまっています。非常に不愉快な思いをしていますので、こういう輩はなんとかならないもんですかねぇ・・・(# ̄З ̄) 上に挙げた2013年1月29日の私のツイートがオリジナルです。その後出てきているのは単なるコピーです。。。

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第3位 合掌造(岐阜県白川郷) 

 この種の写真、やはり日本人の心のふるさとなんでしょうか?見ていて非常に心が安らぎます。白川郷は厳冬期に何回かライトアップを行うんですが、ものすごく混雑するらしく、あえてライトアップの日をはずし、普段の黄昏の雰囲気を撮りました。それがかえってよく、風情が出たような気がします。

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第2位 変形太陽(北海道野付半島)

 マイナス20℃の過酷な気温。。。極寒の空気が急激に暖められ、このような現象が起こるのだそうです。自然の大きさを感じた景色でした。。。

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第1位 タンチョウヅル(北海道釧路市)

 今年、最も心に残ったのは、北海道釧路のタンチョウヅルです。もともと1~2月は蝶の撮影も出来ないので、しゃあなく北海道に出向いたのですが、一発でタンチョウヅルにはまってしまいました・・・∑(=゚ω゚=;) ともかく優美で優雅・・・。


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 そして今年、最もお気に入りの一枚です。7羽のタンチョウヅルが揃って着陸する瞬間・・・(* ̄ー ̄*) 是非また撮りに行きたいです。。。

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 というわけで、来年もまたまた頑張って写真を撮り続けたいと思います。その構想・計画も今練っているところです。。。むふふ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

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2013年12月24日 (火)

今年のベストショット(1) The best shot of 2013(1)

 メリー・クリスマスの時期になりました。今年もたくさんの写真を撮り、ブログやツイッターにアップしました。。。見ていただけた方もいらっしゃるようで・・・いつもありがとうございます。御礼申し上げますm(__)m

 さて、今回と次回の2回にわたって私の今年のベストショットを選びたいと思います。今回は蝶に限定した写真、そして次回は蝶以外の全ジャンルに亘ります。例によって私の独断と偏見による選定なので、お許しを・・・。

<蝶の部>

第5位 ギフチョウ(石川県小松市)

 私の大好きな春の女神。。。ギフチョウです。それも最も絵になるカタクリの花との組み合わせ。しかも飛翔中・・・(^_^)v
 今年の初めからこのパターンは狙っていたんですが、うまく撮れました。もう少しピントが合っていれば良かったんですが、狙い通りの絵ということで、第5位にしたいと思います。

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第4位 ジョウザンミドリシジミ(長野県乗鞍高原)

 これも今年の狙った写真です。ミドリシジミの類をきちんと撮ろうと・・・。この種の蝶は発生期間が短く、しかも激しく飛び回るので1日で翅が劣化し、きれいな写真になりません。羽化当日~翌日に遭遇しないと撮れないので、運に恵まれることも必要です。

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第3位 ウスイロヒョウモンモドキ(岡山県恩原高原)

 一般の人から見ると茶色い蛾のような、大してきれいでもない何の変哲もない蝶なんですが、実は兵庫・岡山・鳥取・島根・広島の5県のみに分布し、しかも山間の草原にしかいない非常な珍種です。この夏、私は大学以来、30数年ぶりに出会いました。

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第2位 ギフチョウ・イエローバンド(長野県白馬村)

 ギフチョウは変異の多い蝶なんですが、このイエローバンドはまた特別です。長野県白馬村周辺のギフチョウは、一定の割合で翅の縁毛がすべて黄色くなり、黄色い縁取り状態となります。高校時代からずっと狙っていたんですが、大阪から白馬は遠く、またその後も多忙でなかなか白馬までは行けませんでした。初めて目にしたイエローバンドです。

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第1位 ミヤマカラスアゲハ吸水集団(北海道日高山脈)

 北海道では珍しい種類ではなく、むしろ普通に見られます。ところがその翅の輝きは格別・・・。林道の水溜りに群れを成して水を飲んでいる姿は、最も魅せられる一幅の絵画です。。。
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 というわけで、来年もまたまた頑張って写真を撮り続けたいと思います。その構想・計画も今練っているところです。。。むふふ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

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2013年12月21日 (土)

目 Eyes

 蝶の目。。。よく見るとなかなか興味深いものがあります。

 キアゲハはわりと上品。。。貴婦人のまなざしのように見えます。

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 珍蝶アサヒナキマダラセセリです。正面顔がユーモラス。。。

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 キバネセセリ。。。目がデカい!!!

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 もっとデカいオオムラサキ!!! 褐色の目が酔っ払った感じです。。。

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2013年12月18日 (水)

皇居にて・・・ At the Imperial Palace...

 私の職場から程近いところに皇居があります。。。などという表現をすると、いささか恐れ多いですね(^_^;) 皇居の近くに私の職場があります。

 皇居にはお堀があり、最近では多くの人がジョギング。。。あまりに多くの人が走るので、なにやらトラブルも起きているようです。もうちょっと歩道が広ければいいんですが、そうもいかないようで。。。

 ある夏の暑い日のことです。昼休み、皇居の周囲に散歩に出てみると、お堀にはアオコが発生し、沼地のような悪臭を発し始めていました。ところがそんな中をたくさんのトンボが飛んでいます。近づいて見てみると・・・

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 このトンボ、コシアキトンボというんですけど、そんなに多い種類ではないんです。分布は広いんですが、どこに行っても数が少ないです。ところがこの時の皇居にはうじゃうじゃと群れをなして飛び、こんな多数のコシアキトンボを見たのは初めてでした。。。!!(゚ロ゚屮)屮
一体、何が起こったんでしょうか??? 未だに謎です。

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 さらによくよく見ると、またまた珍しいトンボが。。。∑(゚∇゚|||)
 これはウチワヤンマといい、尾端がうちわのように広がっているのが特徴です。この種類もそうそう数多く見られるものではありませんが、複数のウチワヤンマが飛び回っていました。

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 それにしてもこんな都会の真ん中のアオミドロにまみれた水辺に数多くのトンボが発生。。。何とも自然界というのは、たびたび不思議なことが起こるもんですね。。。

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2013年12月17日 (火)

東京モーターショー Tokyo Motor Show

 行ってきました!!! 東京モーターショー!!!

 やはり華やかでした。。。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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2013年12月14日 (土)

キツネ狩り Fox hunting

 YouTubeをあれこれ探していたら、中島みゆきの「キツネ狩りの歌」が出てきました。この曲は1980年に世に出ていますので、私が大学生の頃です。私にとっては懐かしい曲なんですが、あまりご存じない方も多いのではないでしょうか? 中島みゆきの歌の中では、それほど大ヒットしたものではありません。

http://www.youtube.com/watch?v=7GuCgPX_1k4

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 ところでこの歌、中島みゆき本人の作詞・作曲なんですが、その歌詞は非常に奇妙な、まるで暗号か判じ物のような内容です。メロディーは明るい感じなんですが、歌詞は独特。。。おそらく日本のPops史上、最も理解が難しい歌詞なのではないでしょうか。こんな内容です・・・

 キツネ狩りにゆくなら ララ 気をつけておゆきよ
 ねえ キツネ狩りは素敵さ ただ生きて戻れたら
 ねえ 空は晴れた 風はおあつらえ
 あとは君の その腕次第

 キツネ狩りにゆくなら ララ 気をつけておゆきよ
 ねえ キツネ狩りは素敵さ ただ生きて戻れたら ねえ

 キツネ狩りにゆくなら 酒の支度も忘れず
 ねえ 見事手柄立てたら 乾杯もしたくなる
 ねえ 空は晴れた 風はおあつらえ
 ねえ 仲間たちと グラス上げたら

 そいつの顔を見てみろ
 妙に耳が長くないか
 妙にひげは長くないか

 キツネ狩りにゆくなら ララ 気をつけておゆきよ
 ねえ グラス上げているのが キツネだったりするから
 ねえ 君と駆けた 君の仲間は
 ねえ 君の弓で 倒れてたりするから

 キツネ狩りにゆくなら ララ 気をつけておゆきよ
 
 ねえ キツネ狩りは素敵さ ただ生きて戻れたら ねえ


 じっくり読むと、怖い、不気味な歌詞です。いったい中島みゆきはこの歌で何を伝えようとしたのでしょうか? 人の世の中の怖さ?それとも、何かもっと意味深な内容? ともかく不思議な歌詞なんですが、なぜか耳に残ります。

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2013年12月10日 (火)

すかくらう。。。 Suka kurau...

 すかくろてしもた。。。

 けったくそ悪いのぉ。。。

 どんならんわ。。。

 こういう表現、すぐに理解できる人は関西の人ですね…o(*^▽^*)o それもやや年配の人ではないでしょうか??? 今時の若い関西の人は、こういう言葉遣いはしないと思います。

 今年の11月から12月にかけて、早朝の東の空にアイソン彗星が見えるはずでした。有名なハレー彗星並みに長い尾を引き、肉眼でも見えるのではないかと期待されたのですが、残念ながら11月29日に太陽に最も接近した際、彗星は崩壊してしまい、見えなくなってしまいました・・・(´・ω・`)

上の関西弁の表現、標準語に直すと・・・

 期待はずれだった。。。

 気分悪いね。。。

 どうしようもないな。。。

 ということになると思います。しかしながら毎朝夜明け前に目を覚まし、東の空にカメラを向けるのが習慣になってしまって、ごらんのような朝焼けを捉えることも出来ました。

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 私は50年以上も人間をやっていますので、生きていくための術をあれこれ自然と身に付けてきたようです。だいたい関西人はどこへ行っても関西弁で通すと言われてますが、実際にはそうではありません。方言の持つインパクトというものを私も十分に理解していますので、ここぞという時に効果的に使う。。。だんだんそういうふうになってきました。また、後でも述べますが、メジャーな方言であるはずの関西弁ですら、通じない事態がたびたび生じ、言葉を選ぶ必要性も生じてきました。

 ただ、私にとっては、食生活の方が融通がききません。納豆は決して食べませんし、目玉焼きにはソースをかけますし、甘い卵焼きは許せないです。

 だんだん死語になりつつある「関東煮」という料理をご存知ですか? 発音は少し詰めて「かんとだき」と聞こえます。要するに「おでん」のことなんですが、数十年前までは関西では「かんとだき」と呼ぶのが普通でした。今ではすっかりおでんと呼んでいますが、私は漫画「おそ松くん」に出てくるチビ太が食べていたので、初めて「おでん」という呼び名を知りました。

 この中に入れる具が非常に大きな問題です。私にとっては以下の具が必須です。
  ・厚揚げ
  ・大根
  ・ばくだん(ゆで卵のことです)
  ・ころ(鯨の皮です。入手難なので最近はもっぱら牛すじを使いますが。)
  ・こんにゃく
  ・たこ
  ・じゃがいも
  ・ごぼ天、平天(いわゆるさつま揚げ。それぞれごぼう巻きと丸い平たいやつです。)
  ・ちくわ

 そして決して口にしないものは・・・
  ・はんぺん
  ・ちくわぶ

 このふたつは就職して関東に出てくるまでは、その存在すら知らない食べ物でした。かくして居酒屋に飲みに行くとおでんの具に関するうんちくを垂れ、それだけで長々と議論が続く・・・という事態に発展します。でもまあ、大人ですので、若い頃のように喧嘩に発展することはありませんが・・・。

 もっとも、私の若い頃から比べると、地方の独自性や多様性に対する理解がずいぶん進んだように思います。その割には東京一極集中も同時に進んでいるのが妙な具合なんですが。。。

 ふと、私の中学生時代を思い出しました。夏休み前の終業式の日、先生が休み中の心得と称するプリントを配布し、その中には「方言は使わないようにしよう」という一文がありました。そして校長先生の挨拶の後、生活指導の先生が、「ええか!!! お前ら、方言は使(つこ)たらあかんねんぞ!!! "われ"とか"おんどれ"とか、品のない言葉遣いするやつは、しばき上げたるさかいのぉ!!!」と怒鳴っていたんですが、なんとも牧歌的な思い出です。

 ちなみに何となく死語になりつつあるような言葉をここに列挙しておきます。さて、通じるんでしょうか?

  1.あかめつる(様子・行動を表します)
  2.あかんたれ(性格を表します)
  3.あまえた(性格を表します)
  4.いきり(性格を表します)
  5.いけず(性格を表します)

  6.いちびる(様子・行動を表します)
  7.いぬ(犬ではありません。行動を表します)
  8.いらう(行動を表します。平安時代の古語の「いらう」とは全く意味が異なります)
  9.いらち(性格を表します)
  10.いんけつ(元々ばくち用語です)

  11.いんじゃん(順番を決めるときにみんなでやります)
  12.えずく(症状を表します)
  13.えらい(「偉い」ではありません。状態を表します)
  14.おいど(身体の部分を表します)
  15.おっちん(幼児語です)

  16.おぼこい(性格や様子を表します)
  17.かしわ(食品です。かしわもちとは関係ありません)
  18.がしんたれ(性格を表します)
  19.きずし(食品です。同じ物が全国的には全く違う呼び名です)
  20.きずつない(心境を表します)

  21.けつ割る(行動を表します)
  22.げら(性格を表します)
  23.げんくそ悪い(心境を表します)
  
  24.こおこ(食品です)
  25.こそばす(行動を表します)

  26.ことり(小鳥ではありません。犯罪の一種です)
  27.ごまめ(子供同士の遊びの際に使うある種のシステムです)
  28.ごんた(又は ごんたくれ。性格を表します)
  
  29.ごんぼ(食品を表しますが、特定の語句に接尾語として付ける場合があります)
  30.さいぜん(時間的経過を表します)

  31.さぶいぼ(症状を表します)
 
  32.しぶちん(性格を表します)
  33.ずっこい(性格を表します)
  34.せえだい(程度を表します)
  35.たんたん(幼児語です)

  36.ちゅうやんこ(動物ですが、幼児語に近いです)
  37.ちょちょくばる(行動を表します)
  38.ちんがちゃあふいた(顔面の様子を表します)
  39.ちんまい(「でらい」の反対語です)
  40.でぼちん(身体の部位を表します)

  41.でんぼ(症状を表します)
  42.でらい(「ちんまい」の反対語です)
  43.どべ(又は べったくそ。順位を表します)
  44.にき(位置を表します)
  45.にしくる(特定の物を用いての行動を表します)

  46.にぬき(ある処理を行なった特定の食品です)
  47.にゃんにゃ(行動を表す幼児語です)
  48.ねぶる(行動を表します)
  49.はすかい(位置を表します)
  50.ぱちる(又は へえかます。行動を表します。)

  51.ばば(物の名称を表します。ちなみに馬場さんは大変でした)
  52.へつる(「ぱちる」に似ていますが、微妙なニュアンスが違います)
  53.へんねし(性格・状態を表します)
  54.べべ(物品の名前ですが、幼児語に近いです)
  55.べべんじょかんじょ(一種の呪文です)

  56.ほかす(行動を表します)
  57.ほたえる(行動を表します)
  58.ぼっかぶり(ある種の生物の呼び名で、古語に近いです)
  59.ままつぼ(物品の呼び名です)
  60.まむし(食品です)

  61.まんまんちゃんあん(幼児語ですが、一種の宗教用語です)
  62.身ぃいる(症状を表します)
  63.水屋(物品の名前で、主に台所にあります)
  64.胸悪い(症状を表します。心境を表す「胸くそ悪い」とは異なります)
  65.めばちこ(症状を表します)

  66.めめくそ(程度を表します)
  67.めんち切る(行動を表します)
  68.やぁこ(人や動物の特定の状態です)
  69.やいと(治療方法の一種です)
  70.やんぴ(行動を表します)

  71.ゆがく(調理方法の一種です)
 
  72.指つめる(状態を表します)
  73.よいよい(幼児の行動を表します)
  74.よったり(数え方の一種です)
  
  75.よばれる(行動を表します)

  76.なんばきび(食品です)
  77.すもん(競技の一種です)
  78.おこもはん(今では差別用語です)
  79.ちんば(今では差別用語です)
  80.めかんち(状態・症状を表します)

  81.ひんがらめ(身体のある部分の状態を表します)
  82.ぎゅうこ・れいこ・ひやしあめ(露店で売る食品のセットです)
  83.らっぽう(昆虫の一種です)
  84.はこ・すいか・ばけなす(あるグループに属する昆虫の個々の呼び名です)
  85.はい(昆虫の一種です)

  86.けえきり(昆虫の一種です)
  87.かみなりちょう(昆虫の一種です)
  88.かってつんぼ(人の状態・性格を表します)
  89.まめのこ(食品です)
  90.まっか(果実的な野菜の一種です)

  91.どろなぶり・みずなぶり(それぞれ子供の遊びの一種です)
  92.えてこ(動物の一種です)
  93.へらいと(位置を表しますが、否定表現のみ使う特殊な表現です)
  94.ぼんさんがへをこいた(子供の遊びの際に使う表現です)
  95.ちちくま(主に父親が子供に行う行為です)

  96.あも(食品です)
  97.かんてき(調理用具です)
  98.だんばしご(建築設備の一種です)
  99.おばけ(食品です)
  100.おばけ(年中行事の一種です)


 全部で100も並べましたが、どの程度理解できますか? こうして見ると、関西弁のようなメジャーな方言であっても、わずか数十年で使われなくなってしまった言葉がずいぶん多いように感じます。「やぁこがよいよいしとるでぇ」とか、「おいどはちんまいんよりでらいほうがええわ」とか、「へっついさんのにきにぼっかぶり出てきよってん」とか、「ああえらやの」とか、今の関西の若い人にどのくらい通じるんでしょうか???

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2013年12月 7日 (土)

富士山(4) Mt.Fuji(4)

 富士山は3776mというかなりの高山・・・その気象条件は非常に厳しいです。このため、風雨はもとより雪や灼熱の太陽、その他様々な気象条件にさらされます。  その中で、霧が出るとかなり神秘的な顔を見せます。霧と富士・・・ということで見ていただけたらと思います。。。

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 実はこれらの写真を撮ったのは2013年11月の後半です。天候も良く、富士山撮影にはもってこいの季節です。そして世界遺産に登録されたこともあり、かなりカメラマンの方も多く見られました。こういった形で注目されるのは、非常にいい事ではないかと思います。


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2013年12月 3日 (火)

忘年会シーズン The season of the year-end party

 12月は忘年会シーズンです。最近はどうなんでしょうか? 一昔前は2次会・3次会は当たり前・・・毎夜のように飲みまくり、唄いまくったこともありますが、最近はあまり派手にやることはなくなってきたように思います。

 忘年会ソング・・・というわけではないんですが、この時期の歌、ちょっと集めてみました。

①クリスマスソング
 やっぱりこれですね。私はクリスチャンではないんですが、この種の歌にはなんとなく心惹かれるものがあります。でも、White Christmasでは芸がないので・・・。

(1)Last Christmas
 Whamの名曲です。比較的スローなメロディーなんですが、案外唄うのが難しいです・・・(>_<) リズムの取り方が独特ですね。。。
http://www.youtube.com/watch?v=E8gmARGvPlI

(2)Jinglebell Rock
 いろんな人が歌ってますが、Aly & AJがむちゃ可愛いです。。。16歳と14歳なんですね!!(゚ロ゚屮)屮 難しい歌ではないんですが、この雰囲気は男性が歌うには難しいかも・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=9PJhZUUKEeI

(3)All I want for Christmas is you
 定番クリスマスソングですが、サビの盛り上がりが非常に難しいです。これもマライア・キャリーをはじめ、いろんな人が唄っています。
http://www.youtube.com/watch?v=6vgdxpbLcKg

(4)Walk in the winter wonderland
 これも定番ですね。なんとか唄いたい曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=yetGbaR0QwY


②洋楽で勝負

(1)コンドルは飛んでいく
サイモン&ガーファンクルの名曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=QvFXXlRQRlU

(2)Bridge over troubled water
 同じくサイモン&ガーファンクル。後半の盛り上がりがハンパないので、キーの設定は要注意です。
http://www.youtube.com/watch?v=jjNgn4r6SOA

(3)My Way
 フランク・シナトラがいいですねぇ。
http://www.youtube.com/watch?v=6E2hYDIFDIU

(4)Raindrops keep falling on my head
 案外知ってるようで、唄える人は少ないですね。
http://www.youtube.com/watch?v=OT1HCQcSHW0

(5)Can't take my eyes of you
 非常にノリのいい歌です。
http://www.youtube.com/watch?v=GWHZxXuJFzw

(6)Stand by me
 定番の洋楽ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=Vbg7YoXiKn0




③邦楽で勝負
(1)恋しくて
 Beginの歌です。名曲と言っても良いかと・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=Uy4FW0RTIBo

(2)誰かが風の中で
 上條恒彦の歌う木枯し紋次郎の主題歌です。時代劇らしからぬメロディーです。
http://www.youtube.com/watch?v=fC_QNQISh2M

(3)出発の歌
 これも上條恒彦。出発(たびだち)の歌です。
http://www.youtube.com/watch?v=6s44gnptsKw

(4)悲しい色やね
 これも名曲ですね。上田正樹です。
http://www.youtube.com/watch?v=gbxydAHygPM

(5)大阪で生まれた女
 大阪シリーズです。この歌、フルバージョンはなんと18番まであります。
http://www.youtube.com/watch?v=e-haYQxY4Z0



④これは歌われへん。。。
 歌ったことがない・・・というか、歌えない歌です。ところが非常に耳に残ります。そういう歌を集めてみました。

(1)あざやかな場面
 私と同い年の岩崎宏美です。彼女の歌の中では一番いいと思います。この曲、3拍子なんですね。3拍子のテンポは私にはすごく難しいです。
http://www.youtube.com/watch?v=DIZ8XZqPQPQ

(2)Hot Staff
 出た!!! ドナ・サマー!!! ともかくカッコいいです。
http://www.youtube.com/watch?v=1IdEhvuNxV8

(3)Ketchap Song
 珍しい歌ですが、非常に耳に残るのでご存知の方も多いのでは・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=AMT698ArSfQ

(4)キツネ狩りの歌
 中島みゆきの世にも不思議な歌です。
http://www.youtube.com/watch?v=7GuCgPX_1k4

(5)ジャングル大帝のテーマ
 子供の頃、オープニングがものすごく好きでした。
http://www.youtube.com/watch?v=FgeBFRjWxiU

(6)もののけ姫
 これはもう何も申し上げることはございません。
http://www.youtube.com/watch?v=8v9DzfEUt9A


というわけで、皆様、忘年会のご健闘をお祈りいたします。。。

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