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2014年2月11日 (火)

爪 Claw 

 英語の表現と日本語の表現が異なることがしばしばあります。「爪」という日本語、英語に直すと「nail(ネイル)」になります。最近ではネイルサロンに行き、ネイルアートを楽しむ女性も多いです。

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 ところが、爪という英語はもう一種類あります。「claw(クロウ)」という単語です。アイアンクロウというプロレスの技をご存知でしょうか? その昔、フリッツ・フォン・エリックというプロレスラーが使った必殺技で、このため彼は鉄の爪(アイアンクロウ)と呼ばれ、恐れられていました。まあ、相手の額を指でつかみ、強烈な握力でそのまま締め上げるという、単純な技だったんですが。。。ちなみに私が中学生くらいの時代なので、1970年代のことです。古いなぁ・・・(笑)

 こういった例外は別として、基本的に英語では人間の爪は「nail(ネイル)」、そして鳥や獣の爪は「claw(クロウ)」と呼びます。こういったものをきちんと区別するところに文化の違いを感じます。

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 さらに四足の大型哺乳動物が四肢に持つ、いわゆる「ひづめ」は、英語の場合には「Hoof」と表現します。これは厚くて大きくて硬いという特徴を持ちます。ウマをはじめとして、シカ・カモシカ・ウシ・ヤギなどのものがこれに当たります。

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 さて、興奮した女性にひっかかれたりした経験がある人もいるのではないでしょうか?この場合はやはりネイルではなく、クロウなのでしょう。皆さん、くれぐれも女性にクロウさせないように・・・ちよっと苦しいオヤジギャグでした。失礼しました・・・(=´Д`=)ゞ

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