« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月29日 (火)

組み合わせ Best match

 いろんな蝶の中でもツマベニチョウは実にダイナミックな飛び方をする種類です。10センチ近い大型の蝶で、かなり高速でリズミカルに飛ぶので、カメラで追いかけるのはなかなか至難の技です。そこで花の前で待ち伏せすることになります。南国の蝶なので、やはり定番はハイビスカスでしょうか?紅白のツマベニチョウに真っ赤なハイビスカス。非常にビビッドな組み合わせです・・・(^_^;)

Dsc_0830

 でも、ツマベニチョウがハイビスカスの花に止まるのはわずか1秒!!! この間にきちんとピントを合わせて撮影するのはなかなか大変です。
 おそらく最も撮影が容易なのは、サンダンカの花でしょう。圧倒的にツマベニチョウの滞在時間が長いんです。サンダンカは小さい花がたくさん集まっているので、蜜が多いんだと思います。

Dsc_0308

 でも、ちょっとゼイタクを言わせてもらいますと、サンダンカはさほどドラマチックな雰囲気の花ではないので、何となく絵になりにくいんです。
 私が個人的に気に入ってるのは、オキナワキョウチクトウです。純白の花にツマベニチョウ。これはちょっと清楚な雰囲気になります。ただし、この植物はわりと背が高くなる樹なので、かなり見上げるような体勢で撮影することになりますし、ハイビスカス同様に花に止まる時間はやはり1秒そこそこなので、撮影は難しいです。。。

Dsc_0582

 青空が入るといい感じなんですが、見上げたままの姿勢は首が痛くなります(>_<)

Dsc_0260

 なお、オキナワキョウチクトウは卵くらいの大きさの美味しそうに見える果実がなるんですが、これは猛毒ですので、決して食べないでください!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月25日 (金)

雅な名前 Elegant name

 少し前に「かわいそうな名前」の植物を集めてみました。今回は気を取り直して、雅(みやび)な名前の植物に触れてみたいと思います。

 まずはホタルブクロです。「ほたるぶくろ」と平仮名で表記したほうがよいでしょうか?それとも「蛍袋」???一般には、学術的な記載をする際の生物名はカタカナで表記をするという約束事があり、理科系人間の私は、生物名は基本的にカタカナ表記を用いますので、ご了承を・・・。
 この花は袋のような形状をしており、古来、子供が中にホタルを入れて遊んだということに由来しています。東日本では赤紫、西日本では白い花が多く、写真のものは長野県で撮影したので東日本型です。

Dsc_0205

 二番目は「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」です。標準的にはヒガンバナと呼ばれていますが、その別名です。曼珠沙華はサンスクリット語に由来する言葉で、「天界に咲く花」という意味です。秋の彼岸の頃に真紅の花が一斉に咲く様子は少し不気味な感じもします。この植物は有毒であるため、ネズミやモグラを寄せ付けません。土葬された遺体を守るためによく墓地に植えられました。妖しげな美しさを持つ花です。

Dsc_0089

 カノコユリです。カノコとは「鹿の子」。すなわち鹿の子供の背中の斑点模様を指します。日本では昔からこのような斑点が散在する様子を鹿の子模様と呼んでいました。カノコユリは九州や四国に自生しており、野生種であるにもかかわらず非常に美しい花を咲かせます。江戸時代には、シーボルトがこのユリの球根をヨーロッパに持ち込み、観賞用の植物として非常に評価が高かったようで、その後の品種改良の原種としても使われました。。。

_dsc_0004

Dsc_0007


 これは湘南海岸に咲く「ハマヒルガオ」です。砂浜に生える植物なので、葉は小さいんですが、地下部がものすごく長く発達しています。ヒルガオ科にはさまざまな種類が含まれますが、どれも良く似た花を咲かせます。もちろんアサガオもヒルガオ科。朝に咲いて昼には閉じてしまうのがアサガオですが、朝に咲いて、昼になってもまだ咲いているのがヒルガオです。花が咲いている様子を「顔」と表現するのが、なかなか面白いと思います。

Dsc_0001
 というわけで、いろんな生き物の名前を見てみると、その名前を付けた人のセンスがわかります。新種の生物を発見したときのために、こういったセンスを磨いておく必要があるかもわかりませんね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月24日 (木)

流し目 Flirtatious glance

視線の先はどこ???

Dsc_0938

Dsc_0940

Dsc_0941







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月21日 (月)

海の日 Marine day

 海の日です。もともとは7月20日だったんですが、最近はハッピーマンデーとかで、月曜日に設定され、3連休となります。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を祝う」ための日だそうです。。。

 私のお気に入りの海。古宇利島大橋の写真をいくつかアップします。

Dsc_0241

Dsc_0288

Dsc_0512


_dsc_0380

橋の上からウミガメ発見!!!(@_@;)

_dsc_0150












| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月18日 (金)

かわいそうな名前 Miserable name

 世の中には随分かわいそうな名前を付けられてしまった植物があります。もうちょっと何とかならないものかと思うんですが。。。

<ヘクソカズラ>
 屁と糞です。なんとも。。。ひどい名前です。花はわりと可愛いんですが・・・(^_^;) 葉や茎に悪臭があるのでこの名前が付いたそうです。
Dsc_0008

<ママコノシリヌグイ>
 幼児虐待のような名前ですね。。。「継子の尻拭い」です。この植物は葉や茎に棘が多く、憎い継子(ままこ=血の繋がりのない連れ子)の尻を拭く草という意味です。
Dsc_0068

<ワルナスビ>
 もろに悪人のような名前です。アメリカ合衆国原産の外来種なんですが、とんでもなく問題の多い雑草です。葉や茎に棘が多く、しかも地下茎を耕うん機などで切り刻むと、その切れ端ひとつひとつから再生し、以前より増えてしまいます。また、ソラニン(ジャガイモの芽に含まれる毒素と同じ)を含むため、家畜が食べると中毒を起こします。。。(@_@;)
Dsc_0318

 名前だけでももう少しましなのを付けてやってもいいと思うんですが。。。
 なお、皆さんも良くご存知の花、シクラメンも、和名は「ブタノマンジュウ」といいます・・・(>_<)

Dsc_0037

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月15日 (火)

まいまいこんこん Maimai-konkon

「まいまいこんこん」
関西地方の方言です。子供がその場でくるくる廻って、目が廻ってふらふらしている様子を「○○ちゃん、まいまいこんこんしとるがな・・・」と言ったり、あまりに忙しすぎる様子を「今日はえらいまいまいこんこんしてしもたわ・・・」と表現したりします。

 写真はジョウザンミドリシジミです。独特の青い輝きが魅力的な蝶です。この蝶が活動するのは早朝7時~9時頃です。縄張りを作るため、目立つ場所にこのように翅を全開にして止まります。。。

Dsc_0403

 ところで、このジョウザンミドリシジミが「まいまいこんこん」するんです。他の個体が自分の縄張りに入ってくると猛然と追いかけ、2匹の個体がどちらかが根負けして出て行くまで、いつまでもクルクル廻っています。関西で「まいまいこんこん」と表現する、まさにその状態です。昆虫図鑑などには「2匹の雄がさかんに卍飛翔を行なう・・・」などと書かれていますが、私にとってはどう見てもまいまいこんこんです。

Dsc_0406

Dsc_0078

Dsc_0331

 でも、2匹が激しくくるくる廻っている様子を静止画像で表現するのは、やはり難しいです。「動き」の表現には、さらに研究が必要です・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月11日 (金)

石垣島の食事事情 Circumstances of the Ishigaki meal

 あちこち旅して、やはり気になるのは食事事情です。

 まずは朝食。。。最近はホテルの朝食はどこもバイキング形式でワンパターン・・・(>_<) そこで見つけたのが朝6時半から開いてる豆腐屋さんです。ここの「ゆし豆腐セット」がうま~い(^_^)v ちなみにゆし豆腐とは、一般の豆腐のようににがりを入れてから型にはめて四角くせず、そのまま置いたものなので、豆腐が不定形です。。。

Dsc_0263

 なかなかワイルドな豆腐屋で、サトウキビ畑の中の農道を少し入ったところにあります。半分野外のような感じで、季節によっては朝6時半はまだ薄暗いです。。。

Dsc_0209
 次に昼食。。。おばあが切り盛りしている、とある食堂が私のお好みです(^^♪
 これは定番料理のひとつ「そば」。かまぼこ・紅生姜・ポークに加えて、レタスや卵焼きも入っています。暖かく調理したレタスもなかなか良いです。。。

Dsc_0265
 同じ食堂でもうひとつおすすめなのが「味噌汁」。沖縄の味噌汁は非常に具だくさんでどんぶり一杯に具がてんこもりです(@_@;) そして、ご飯も付いているのが特徴です。。。

Dsc_0266
 最後に夕食なんですが、ここに来ていつも迷います。というのは、昔ながらの店が減り、どこも石垣牛の焼肉屋ばかりになってしまってるんです。高いし、量少ないし、ワンパターン・・・(>_<)
 そんな中で見つけたのが、これも目立たない食堂。。。ここの「いのししチャンプル」はスタミナたっぷりで、なかなかがつんと来ます。沖縄にはイノシシが生息しており、冬場が旬で野生の味がします。でも、季節モノなので、無いときもあります・・・。

Dsc_0206
 そして、日本最南端の回転寿司も悪くないです。。。写真はまるで熱帯魚のような「イラブチャー」ですが、案外まぐろの赤身がすごく美味しかったりします。。。

Dsc_0098

 というわけで、時代の波にさらされながらも、まだ探せば昔ながらの食事を楽しめる石垣島の食事事情でした・・・(#^.^#)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年7月 7日 (月)

七夕 Tanabata

 7月7日は七夕。全国各地で織姫・彦星が飾られ、中には七夕祭りで有名な都市もあるようです。

 でも、私はあまり七夕祭りは好きではありません。基本的に見て歩くだけというタイプの祭りはピンとこないんです。やっぱり祭りといえば、激突・興奮・盛り上がりが無いと・・・(^_^;)

 というわけで、七夕にちなんだ笹についていくつか写真をご紹介しましょう。といっても、タケノコの写真なんですけど・・・(#^.^#)

 普通、タケノコというと孟宗竹のタケノコをさします。春になると店先に並ぶ、最も一般的なものです。孟宗竹は大きくなる種類なので、ずいぶん大きなタケノコになります。また、調理する際にアク抜きが必要なので、少し面倒です。

P1090047

 この細いのはネマガリタケ。東北地方の日本海側など、雪国に多いタケノコです。山菜のひとつとして知られ、大量に採れます。5~6月頃のシーズンに、このタケノコを追って行方不明になったり、クマに遭遇したり、いろんな事件が起こったりもします。この種類は鳥取県あたりが南限。。。写真のものは私が島根県に単身赴任をしていた際に鳥取県の山奥で採取してきたものです。この地域ではあまりメジャーな山菜ではないようで、取る人がいないため、道端にもたくさん生えてました・・・(^_^;)

P1090094

 ネマガリタケは味噌汁や煮物にしてもいいんですが、なんといっても焼いて味噌を付けるのが最高です。アクが全く無く、美味な山菜で、もちろんお酒との相性もバツグンです。。。

P1090050

 さて、このタケノコはご存知でしょうか?ハチクといいます。やはり5~6月に出てきますが、ネマガリタケほど深山幽谷には生えず、わりと人家周辺でも見かけます。孟宗竹と違って地上にニョキニョキと出てきた50~80センチくらいに伸びたものを折り取ります。このタケノコもアクがなく、アク抜きの必要がありません。

P1090062

 やはり焼いて味噌を付けるのが美味だと思いますが、かなり竹に近い状態になっても食べられるので、まるでパンダになった気分です・・・(@_@;) この写真のような状態でもイケます・・・(^_^)v

P1090059



P1090055

 高野豆腐と共に煮物もいいですね・・・(^_^;)

P1090057

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 4日 (金)

フィロキセラ Phylloxera

 今日7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日です。しかしながら、私はこの国があまり好きではありません(@_@;)なので、ちょっといやみたらしく北米発の一大事件についてアップしようと思います…(^_^;)


 皆さんは「アブラムシ」をご存知ですか?家庭菜園などをやっていると、作物や草花の芽に小さな虫がびっしりとひしめいている…あれです。一匹一匹のアブラムシを見ていると、小さく柔らかく弱々しい虫なんですが、その増殖能力は昆虫界の中でもトップクラス。基本的に卵を産まず、直接幼虫を産む、いわゆる胎生なので、卵の期間が省略され、あっという間に成虫になります。しかもほとんどの場合、すべてがメス。交尾をしなくても、また次の幼虫を産むという
単為生殖のため、一匹のアブラムシを理想的な環境のもとに置いておくと、一年後には地球上を数メートルの厚さでアブラムシが覆ってしまうとか…。ともかく凄まじい増殖能力です。

 さらにこのアブラムシ、かなりの偏食家が多いです。マメアブラムシは豆類にしか寄生しませんし、ミカンクロアブラムシは柑橘類だけにしか寄生しません。他の植物に無理やりくっつけても餓死してしまいます。

 で、今回お話するのは「ブドウネアブラムシ」。海外ではフィロキセラという名で呼ばれ、恐れられています。その名のとおり、ブドウだけに寄生するアブラムシで、しかも多くのアブラムシが植物の新芽に寄生するのに対し、本種はブドウの根に寄生します。このため、非常に発見しづらく、気が付いた時にはブドウの樹が衰弱し、そのうち枯れる…という事態が生じます。

Dsc_0163

 ワインは古来からヨーロッパに根付き、愛飲されてきた飲み物です。文化的にも宗教的にも、ヨーロッパ人の生活とは切っても切れない縁があります。19世紀後半当時、ヨーロッパ各国には広大なブドウ畑がありましたが、ある時、大事件が起こりました。日本ではちょうど明治維新(1868)頃の出来事です。今まで健全だったブドウの樹がしだいに元気がなくなり、葉が枯れ、最後には枯れてしまいます。このような症状がフランスの農村の一部で起こり、わずか10年間でフランス全土に蔓延、さらには急速に全ヨーロッパに拡がりました。

_0047_31

 原因はフィロキセラでした。当時、北米大陸にもブドウがあることがわかり、研究のために北米種のブドウの苗がヨーロッパに持ち込まれました。ところが苗と一緒にフィロキセラも持ち込んでしまったのです。フィロキセラはもともと北米大陸だけに分布していました。現在では各国とも植物防疫体制を構築し、外国からの病害虫の侵入を未然に防止する体制を整えていますが、当時はそのような知識は無く、侵入を許してしまったのです。北米種のブドウはこの害虫に対して耐性を持っており、多少寄生されても被害は発生しませんが、ヨーロッパ種のブドウにはそのような耐性はありません。ひとたまりもなくブドウ畑はやられてしまい、ヨーロッパのワイン産業は壊滅的な打撃を受けました。また、その被害は世界的な広がりを見せ、当時すでにカリフォルニアで栽培されていたワイン用のヨーロッパ種のブドウにまで被害が及びました。日本でも甲州ぶどうが大きな被害を受けています。日本の甲州ぶどうは中国から伝わったヨーロッパ系統の品種で、フィロキセラには弱いのです。

 この被害を防ぐ方法はなかなか見つかりませんでした。ついにはフランス政府は解決方法を見出した者には30万フラン(現在の貨幣価値で3億円相当)の報奨金を出すという、異例の措置を取りましたが、解決に至ったのは19世紀末になります。北米種のブドウはフィロキセラに強く、それほど被害を受けません。一方で果汁に独特の香り(狐臭)があるため、ワイン製造には向いていません。そこで、この北米種のブドウにヨーロッパ種のブドウを接ぎ木します。つまり、根は北米種・枝葉はヨーロッパ種というわけです。この方法によってようやくヨーロッパのブドウは息を吹き返したわけです。とはいっても、その打撃は大きく、フィロキセラが蔓延する前と後を比べると、ブドウの栽培面積はほぼ半分に減っています。

 フィロキセラの被害は様々な影響を及ぼしました。フランスでのブドウ栽培を諦めた農家が世界各地に移住し、それぞれの国でワインを作るようになりました。有名なのはスペインのリオハです。また、南半球のチリやオーストラリアにはフィロキセラの被害が及んでいなかったので、こういった国々では接ぎ木をせずにヨーロッパ種のブドウが栽培されています。

 また、この事件で漁夫の利を得たのは、イギリスのスコッチウイスキー生産者です。もともとヨーロッパでは蒸留酒といえばブランデーが主流でした。ブランデーはワインを蒸留して作りますので、ワインが無ければ作れなくなります。とはいえアルコールに強いヨーロッパ人のこと、やはり強い酒が欲しくなります。当初、スコッチウイスキーはブランデーの代わりに飲まれた単なる代用品だったんですが、ブランデーが品薄になったこの頃から注目されるようになり、その品質にも磨きがかかるようになりました。フィロキセラのおかげで、今のようにウイスキーに市民権が与えられたというわけです。

Dsc_0027

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 1日 (火)

北海道 道東の食事事情 Circumstances of East Hokkaido meal

 その昔・・・私が初めて北海道に上陸したのは1975年の事でした。。。当時は北海道といえばジンギスカンだったんですが、どういうわけか最近ジンギスカン屋が少なくなってきた気がします。以前はラム肉をはじめからタレに漬け込んであったんですが、最近は「生ラム」と称する、漬け込んでいないものが主流になってきたんでしょうか?おそらく、以前は肉の臭みを消すために漬け込んだのだと思います。そして最近は肉の質が良くなってきたので生ラム。。。ともかく、意外にヘルシーな一品です(^_^)v

Dsc_0315

 その一方で増えているのがラーメン・豚丼・焼肉・・・。私はあまりこれらを好みません。でもたまにはいいかと思って食べた味噌ラーメンです。。。脂ぎったコテコテではなく、わりとあっさり味で意外と美味しかったです( ^)o(^ ) これは大樹町のラーメン屋です。

Dsc_0314

 でもラーメンってものすごく当たりはずれが大きいです。(*_*; これはイマイチだった味噌ラーメン。なんと、麩が入っています。自分的にはすごく違和感でした(@_@;)味も脂コテコテが後に残り、とてもたいへんなラーメンでした(>_<)

Dsc_0180

 話変わって、帯広近郊って結構、蕎麦屋が多いんですね(^^♪ 蕎麦は私は大好きです。これも当たりはずれは大きいんですが、ラーメンよりはましだと思います。これは帯広空港近くの蕎麦屋。すごく硬くてまるであごの訓練・・・(@_@;) 天ぷらはごぼうだったんですが、これも繊維が太くて硬くて噛み切り難く、やはりあごの訓練でした(@_@;) でも、非常に味があって美味しかったです。。。

Dsc_0315_2

 またあちこちに行ってあれこれ食べるのが楽しみです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »