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2016年9月27日 (火)

大阪にて From Osaka

 先日、高校の同窓会があったので大阪へ行ってきました。道頓堀にも寄ったんですが、相変わらずド派手です(^_^;)

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 かに道楽。。。

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 王将の餃子も、元禄寿司も、どれも立体的です(^◇^)

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これはたこ焼きですが、立体大だこ。。。

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 串カツ屋のおっさん。。。

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 づぼらやのふぐ。。。

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 そしておなじみの「くいだおれ」

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 某ラーメン店。。。

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 もう歳なので、お昼は木の葉丼セットとか、きつねと栗ご飯のセットにしました(^_-)-☆ ところで、「木の葉丼」というのは全国的に認知されているのでしょうか???(^_^;)

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2016年9月24日 (土)

バック攻め Attacking the back

 と言っても、えっちな話題ではありません。夏から秋にかけて、沖縄ではフヨウの花をよく見かけます。白~ピンクの大ぶりな花で、アオイ科ですのでやはりハイビスカスに形が似ています。そしてこの花にはツマベニチョウなどの蝶がたくさん集まって来ます。。。


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 ツマベニチュウがフヨウの花の蜜を吸っている様子をよく見ると、何だかちょっと変です(@_@) おわかりでしょうか???


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 花の正面から近付かず、後ろ側から蜜を吸っているように見えるんです・・・(@_@) それもそのはず。フヨウの花は「花外蜜腺」といって、花の付け根に蜜を分泌する器官を持っています。こうなると本来の目的である花粉の運搬が出来ないので、なんだかツマベニチョウにただ食いされているように思うんですが、いいんでしょうか???

 花外蜜腺はアリをおびき寄せるために存在し、アリが集まると草食昆虫を避けることが出来るという説もありますが、果たして本当なんでしょうか???(^_^;) 



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2016年9月20日 (火)

長野にて From Nagano

 長野県内。。。お昼はやはり蕎麦が多いです(^_^;)



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 夜。。。これは何だかわかりますか?馬刺しです。薬味としてしょうがとにんにくが添えられています。。。



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 そして出ました3点セット。。。いなご・蜂の子・ざざ虫です(@_@)


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 いなごは信州のみならず、全国的に食べられていたのでご存知の方も多いでしょう。


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 蜂の子です。。。クロスズメバチなどの幼虫で、山間部を中心に貴重な蛋白源として食べられてきました。。。


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 ざざ虫です。これは長野県の一部限定です。天竜川上流域で、清流に住むカワゲラ、トビケラなどの水生昆虫の幼虫が食用にされます。今では珍味の一つになってしまいました。。。


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 地酒も豊富。これは木曽の酒。七笑(ななわらい)です(*^^)v


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 ともかく楽しい長野の宴会です(^◇^)



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2016年9月17日 (土)

石垣島の赤とんぼ Akatombo in Ishigaki island

 秋は赤とんぼの季節です。南の島の石垣島にも赤とんぼがいます。それも、飛び切りトロピカルなヤツが。。。(*^^)v

 ベニトンボです。赤とんぼというよりも、全身ピンクのきれいなトンボです。石垣島では3月から11月まで、長い間見られます。この種類も地球温暖化の影響を強く受けており、21世紀に入ってからは高知県や徳島県など、四国各地でも発見されています。。。

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 これはヒメキトンボです。翅の大部分が淡く褐色に色付いています。このトンボは今のところ八重山諸島のみに見られ、やはり3月~11月頃に発生します。。。

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 これはオオハラビロトンボ。南西諸島から九州にかけて分布します。メスは茶色い腹部がぼってりしており、少しみっともない体形のため「ハラビロトンボ」と呼ばれるんですが、オスは精悍な体形で腹部も深紅に色づき、美しいです。。。

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 極めつけはこれ!!!(@_@) アカスジベッコウトンボです。胴体だけでなく、翅も深紅に染まり、全身唐辛子です。。。このトンボが八重山諸島で初めて発見されたのは2006年のことですが、やはりこれも地球温暖化の影響なんでしょうか? 稀な種類なんですが、徐々に見かける機会が増えています。。。

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 ともかく、蝶だけではなく、トンボの世界も南西諸島はなかなか魅力的です。。。




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2016年9月13日 (火)

似た構図 Similar composition

 翅を開き、正面からの蝶・玉ボケという、よく似た構図のものを集めてみました。。。

 まずはリュウキュウミスジ。

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 二つ目はフタオチョウ。

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 最後はオオゴマダラ。

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 正面顔に玉ボケ。。。私の好きなアングルです(^_-)-☆


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2016年9月10日 (土)

珍蝶 Rare butterfly

 前回のテーマは「迷蝶」。たまたま日本の南西諸島に東南アジアから台風に運ばれてきた蝶が一時的に繁殖したものです。ところが今回は本当に世界的に見て稀なものをご紹介します。

 まずはアサヒナキマダラセセリです。国内では西表島と石垣島にしか分布しません。従来は世界中でこの2島だけにしか生息しないと思われていたんですが、どうやらヒマラヤに産するウスバキマダラセセリと同一種であるとする見解が定着しつつあります。とはいっても生息地と出現時期は非常に限られ、両島の山頂付近のリュウキュウチクが生える草原地帯(まれに海岸近く)のみ、5月のみに見られます。。。

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 二つ目はフタオチョウです。このグループは全世界に約200種が知られていますが、そのうち約170種はアフリカ産。すなはちアフリカが分布の中心となります。日本のフタオチョウはこれらの種類の中の最東北端に産するものですが、日本国内では沖縄本島の中北部にしか分布していません。石垣島や西表島には分布せず、台湾に数種類が産するのも不思議です。

 この蝶の特徴は何よりもまずその飛行速度の速さ。。。間違いなく日本最速の蝶です。それと、ゲテモノ食いのところ。。。日本のフタオチョウはバナナやパイナップルに泡盛をかけると、どこからともなくやってきますが、東南アジアでは腐ったエビやカニに寄ってきます。普段は猛烈なスピードで高速飛行するんですが、アルコールに酔っぱらうと手でつまめるくらいに鈍くなります。。。

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2016年9月 6日 (火)

迷蝶 Visitor butterfly

 南西諸島には頻繁に台風が襲来します。そしてこのような風に乗ってさらに南方の地域から蝶が運ばれてくることがあります。本来は日本には生息しない種類なんですが、一時的に繁殖するようなこともしばしばみられます。たいていの場合、越冬できずに死滅してしまうため、1年限りの命なんですが、時には数年にわたって発生が見られる場合もあります。このような蝶を「迷蝶」と呼んでいます。今回は今年、石垣島で見られた迷蝶を集めてみました。。。


 まずはマルバネルリマダラ。本来はフィリピンや台湾に土着しています。日本の南西諸島
には比較的数多く飛来が見られ、ほぼ毎年のように記録されます。。。



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 ヒメアサギマダラです。20世紀まではほとんど見られませんでしたが、21世紀に入った頃に八重山諸島では数多くみられ、一時は土着したのではないかと言われていました。ところが最近は再び見られなくなり、今回は久々の発見となりました。。。


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 イワサキタテハモドキです。もう毎年のように石垣島で見られるようになり、土着種の仲間入りをしたようですが、一応、迷蝶とされています。この種も20世紀にはほとんど見かけることがありませんでした。。。



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 ともかく、八重山諸島の蝶は毎年のようにメンバーが入れ替わり、なかなか興味が尽きません。特に迷蝶は台風が去ったあとしばらくしてから発生するため、これから11月頃までにピークを迎えます。今年の様子が楽しみです。。。



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2016年9月 3日 (土)

想像力 Imagination

 この花火のような花は、何の花でしょうか? 正解はウドの花です。栽培されているものは光が当たらないムロの中で軟白栽培をしますが、山の中に自生しているものは青々としており、「山うど」と呼ばれて山菜として珍重されます。春の新芽を食べるものなんですが、その後大きく成長し、盛夏期にはこんな花を咲かせます。。。想像力豊かな人であっても、なかなかこういった様子を春の頃に想像することはできません…(^_^;)

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 これも何となく花火のような花です。。。タラノキの花なんですが、天ぷらにする新芽の頃と違ってかなり豪快に葉が伸び、しかも葉までトゲだらけとなります…(@_@) この山菜もまた、夏の様子を想像するには、かなりの想像力が必要です。。。

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 食用にする植物の中には、なかなか花が咲いている姿を想像しずらいものが多いです。こういったものに親しみを持ってもらうためにも、花の写真を出来るだけ撮っておき、いろいろな機会にご紹介するのも、いいかもわかりませんね…(^_^;)

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