« 今年の乗鞍高原 Norikura highland of this year | トップページ | 定番 Basic »

2016年11月 1日 (火)

今年の乗鞍高原(2) Norikura highland of this year(2)

 前回の乗鞍高原の続きです(^_^;)


Dsc_0007

 この時期は新蕎麦の季節。。。美味しい蕎麦屋が多いのもこの地の特徴です。

Dsc_0432

 すごく濃いそば湯と、野沢菜漬け。。。

Dsc_0435

 そして、場所はお教えできませんが、こういうものもあります( ^ω^)・・・

Dsc_0203

 亡くなった私の母は京都府のかなり山間部の出身。丹波松茸の大産地でした。そのため調理法も豪快。まず、軸の部分と傘の部分に分け、軸の部分は素手で割きます。見掛けはまるでスルメのよう・・・(@_@)

Dsc_04251

 そして薄味の炊き込みご飯の仕上げ時。蒸らしに入るときにフタをパッと開けて松茸を入れます。これが正しい松茸ご飯の作り方です(^^)v

Dsc_04262

 傘の部分はどうするかというと、これも豪快に割ります。。。

Dsc_04261

 今回はホイル焼きにしました。。。

Dsc_04252

 その他にも湯豆腐・天ぷら・フライ・すき焼き・松茸うどん・焼き松茸など、様々な調理方法があり、極めつけは「干し松茸」です。先ほどの松茸の軸の部分を新聞紙の上に広げ、陰干しすると出来上がります。これをチューインガムのようにくちゃくちゃ噛みます(@_@) 子供の頃の秋のおやつはサツマイモのつると干し松茸だったとか。。。今よりはるかに貧しかったんでしょうが、いい時代だったのかもわかりません。。。ともかく、土瓶蒸しのような上品な料理は見たことも聞いたこともありませんでしたし、つぼみの状態の松茸を採って食べるなどという、もったいないこともしませんでした。なので松茸はいつも20センチを超える、かなり大きく傘を開いたものばかり( ^ω^)・・・



|

« 今年の乗鞍高原 Norikura highland of this year | トップページ | 定番 Basic »

飲み物・食べ物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/584080/64386692

この記事へのトラックバック一覧です: 今年の乗鞍高原(2) Norikura highland of this year(2):

« 今年の乗鞍高原 Norikura highland of this year | トップページ | 定番 Basic »