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2016年11月29日 (火)

お弁当 Obento

「お弁当」というのは、日本の文化の一つです。シンプルなものから豪華なものまで、いろんなお弁当を見ることが出来ます。。。

 質素でシンプルなものも多く、気軽に食べることが出来ます。。。



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 あさり単品を使ったものもあります。なかなかシンプルな一品です。


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 一方、これは少しお上品系。。。


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 さらに超豪華版となると、こんなのもあります(^^)v


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 でもやっぱり、私の一番のお気に入りは、岡山の祭り寿司です。入れ物もなかなか上品で豪華です。。。



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 ふたを開けると・・・ともかく色鮮やかで、美味しそうです。。。


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 これも岡山の祭り寿司。。。


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 見掛けだけでなく、味もなかなか素晴らしいので、ぜひ一度ご賞味ください・・・(^^♪



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2016年11月26日 (土)

野生化 Come back to the Nature

 野菜の中にはわりとひ弱なものが多いんですが、その一方で放っておくと野生に戻ってしまう、なかなか逞しいものもあります。そんな逞しい野菜をご紹介しましょう。。。

 よく見かけるのはクレソンです。いわゆる「ステーキの友」といった存在なんですが、これがなかなか生命力が強くて、あちこちの小河川に自生しています。これは今年の2月、ある公園でカワセミを見かけたんですが、よく見るとクレソンがたくさん生えていました(@_@)

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 同じくクレソンなんですが、ちょっと信じられないくらい旺盛な生育で、1メートル近くまで伸びているものもあります。これは高知県で撮影したものです。。。

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 そして次は、一見似ているんですが全く違う野菜。「セリ」です。これは石垣島の水路で見つけたものです。もともとセリは野生のものが多いので、こんなふうに生えていても、そんなに違和感はありません。。。

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 最後にお見せするのは、これも石垣島で発見した見事なクウシンサイの群落です。道路上にまでつるを伸ばし、繁茂しています。アサガオのような白い花もたくさん咲いています。。。


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 こういった作物の他にナノハナやダイコンなども野生に戻りつつあるものが各地で多数見られます。やはり放置しておくとだんだん逞しくなっていくんですね・・・(^_^;)

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2016年11月22日 (火)

今シーズン初 It is naive this season

 11月20日の日曜日に富士山の撮影に行ってきました。冠雪してからは今シーズン初です。。。前日は雨。天気予報は朝から晴れ。行ってみたところ、かなり霧が出ている状態でしたが、山頂が霧の上に浮かんでいるような景色となりました。。。



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 霧がかかっていたため、逆さ富士もこんな感じ。。。でも、これはこれでなかなか風情がありました・・・(^^♪


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 でも、徐々に太陽光線が強くなり、富士山の姿もくっきりしてきます。。。


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 午前7時半。非常にくっきりした逆さ富士になりました。。。

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 晩秋の趣の富士の姿を三題。。。(^^)v


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2016年11月21日 (月)

たまには Sometimes

 たまには、こういうのもいいかもわかりませんね・・・(^_^;)

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 今回のテーマは背中でした。。。




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2016年11月19日 (土)

もしかして・・・ By any chance...

 10月にも湘南海岸の蜃気楼の写真をアップしましたが、その後も天気の良い日には比較的見ることが出来るようです。もしかして、湘南海岸は蜃気楼の名所なのかもしれない( ^ω^)・・・

 烏帽子岩が変形し、その左側の岩が浮いているように見えます(@_@)


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 浮いているように見える岩のさらに左側に、何やら妙な形の物体が現れました。。。

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 どうやらこれは遠くの漁船のようです。一定の速度で動いてます。。。中央に変形した烏帽子岩。左側に浮いて見える岩。そして烏帽子岩の右側には変形した漁船。。。もしかして湘南海岸は蜃気楼の名所なのかも・・・(^_^;)

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2016年11月15日 (火)

普通の店の普通のメニュー Local menu at local restaurant

 石垣島にも普通の喫茶店が数多くあります。そしてランチメニューをやってる店も多いです。でもその中身はなかなか個性的。写真を見てください。ご飯とみそ汁。メインディッシュはチキンと卵のシチュー。にんじん・じゃがいも・たまねぎが入り、ローレルの葉まであしらわれ、完全に欧風です。で、味噌汁の上にはカツオのたたきとあまり美味しくないかぶらの漬物。そしてご飯の上には野菜サラダ・かぼちゃの煮物・きんぴらごぼう・オクラのおひたし。。。ともかく恐ろしく和洋折衷です(@_@) その昔、石垣島や西表島の民宿に泊まった時の琉球料理+クリームシチューといったてんこ盛りメニューを何となく思い出してしまいました(^^♪



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 夜は夜ですくがらす豆腐・かつお刺し・夜光貝のバター焼き。すくがらす豆腐は本島の食べ物なので石垣島在住の人の中には知らない人もいます。アイゴの稚魚の塩辛なんですが、島豆腐とのコラボがなかなか良いです。かつおは私の大好物、夜光貝も食感が魅力的です。。。


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くちなじのマース煮です。けっこう巨大な一品で、体長30センチくらいあります。これで600円とは!!!(^◇^)


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豪華版のお寿司。。。千円也。。。


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「はだら」という謎の魚もいただきました(^_^;)


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 そして朝はやっぱりゆし豆腐セットかな?数十年も前から通ってますが、いまだに謎の多い八重山の食事情です( ^ω^)・・・

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2016年11月12日 (土)

綾羽(あやぱに) Ayapani

 石垣島の林道をクルマで走っていると、どうしたのかカンムリワシがうずくまっています。しかもピーピーと情けない声で鳴いています。ワシやタカの仲間はわりと情けない声で鳴く種類が多いんですが、このカンムリワシも例にもれず、情けない声を発します。。。

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 落ち葉の下を漁りながら鳴いているんですが、ミミズでも見つけたんでしょうか?

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 どうも、近くでもう1羽の声が聞こえます。付近の樹の上を探すと、居ました居ました(^^)v まだ真っ白い幼鳥です。どうやら親子で鳴き合っていたようです。。。

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 こっちを意識しているようで、目が合いました・・・(@_@)

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 それにしてもほんとに白いですね。普通、幼鳥はくすんだ色をしており、成鳥になると色鮮やかになる、いわゆる「みにくいアヒルの子」みたいなタイプが多いんですが、カンムリワシはその逆。。。非常に美しい幼鳥です。

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 これは別の幼鳥なんですが、カンムリワシの幼鳥の美しい羽根は「あやぱに(綾羽)」と呼ばれます。八重山地方の代表的な古い民謡である「鷲ぬ鳥節」にも「あやぱに(綾羽)」が登場しますが、カンムリワシのひなが立派に育ち、朝日に向かって飛び立つ様子をうたったおめでたい祝いの歌です。。。


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2016年11月 8日 (火)

帝(みかど) Emperor

 天皇陛下の生前退位の話題が世間を賑わせています。このような状況の中で先日、昭和天皇の末弟でもある三笠宮祟仁親王がご逝去されました。物言う皇族として、存在感のある人でした。

 「ミカドアゲハ」という蝶がいます。皇族ゆかりの「みかど」という名称が付いています。非常に活発に飛翔する蝶で、浅葱色の翅をさかんに羽ばたかせる様は実に鮮烈です。この蝶は東南アジアを分布の中心とし、日本はその東北端にあたります。南西諸島から九州にはほぼ全域に生息していますが、四国では南半部に生息し、本州では山口県、広島県、紀伊半島や志摩半島のごく一部と、分布は散発的となります。

 この蝶になぜ「ミカドアゲハ」という名前をつけられたのでしょうか?なぜかこの蝶は伊勢神宮に産します。いや、伊勢神宮だけではなく、西南日本各地の神社にかなり固定されて生息しています。というのはこの蝶の幼虫、オガタマノキという神社にゆかりの深い樹木の葉だけしか食べないからです。オガタマノキ=招霊木。すなわち神に供える神木です。このためミカドアゲハは九州あたりではとにかく神社によく姿を現します。

 文献をひもとくと、この蝶を発見したL.H.リーチ氏が明治天皇に献名したことから、この名が付けられたようです。ともかく、活発に飛ぶ印象的な蝶ですので、この蝶が比較的多い南西諸島などでは、一度見ていただいたらよいかと思います。。。



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2016年11月 5日 (土)

定番 Basic

 南国の島へ行くと、ツマベニチョウをよく見かけます。沖縄本島や石垣島だけでなく、屋久島・種子島あたりにも土着しています。九州本島では南端部のみ見られていたんですが、最近では徐々に北上しているとか…。やはり地球温暖化の影響なんでしょうか???

 ここに挙げた写真は石垣島で撮ったものですが、深紅のハイビスカスに飛来するツマベニチョウは一幅の絵。。。 まさに定番の風景です(^_^;)

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2016年11月 1日 (火)

今年の乗鞍高原(2) Norikura highland of this year(2)

 前回の乗鞍高原の続きです(^_^;)


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 この時期は新蕎麦の季節。。。美味しい蕎麦屋が多いのもこの地の特徴です。

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 すごく濃いそば湯と、野沢菜漬け。。。

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 そして、場所はお教えできませんが、こういうものもあります( ^ω^)・・・

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 亡くなった私の母は京都府のかなり山間部の出身。丹波松茸の大産地でした。そのため調理法も豪快。まず、軸の部分と傘の部分に分け、軸の部分は素手で割きます。見掛けはまるでスルメのよう・・・(@_@)

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 そして薄味の炊き込みご飯の仕上げ時。蒸らしに入るときにフタをパッと開けて松茸を入れます。これが正しい松茸ご飯の作り方です(^^)v

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 傘の部分はどうするかというと、これも豪快に割ります。。。

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 今回はホイル焼きにしました。。。

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 その他にも湯豆腐・天ぷら・フライ・すき焼き・松茸うどん・焼き松茸など、様々な調理方法があり、極めつけは「干し松茸」です。先ほどの松茸の軸の部分を新聞紙の上に広げ、陰干しすると出来上がります。これをチューインガムのようにくちゃくちゃ噛みます(@_@) 子供の頃の秋のおやつはサツマイモのつると干し松茸だったとか。。。今よりはるかに貧しかったんでしょうが、いい時代だったのかもわかりません。。。ともかく、土瓶蒸しのような上品な料理は見たことも聞いたこともありませんでしたし、つぼみの状態の松茸を採って食べるなどという、もったいないこともしませんでした。なので松茸はいつも20センチを超える、かなり大きく傘を開いたものばかり( ^ω^)・・・



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