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2017年5月30日 (火)

最近食べた麺類 Noodles ate recently

 ネタがなくなると安易な食べ物ネタになってしまいます…(^_^;)

 大盛りそばと山菜天ぷら。この場合の大盛り=ダブルです(@_@) 長野県の某所。。。

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 非常にそば湯が濃いのが特徴。。。

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 この冬、釧路湿原のすぐ近くで見つけた、むちゃ美味しいイタ飯屋。。。ペスカトーレです(^^♪

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 今年の年明け早々、皇居の一般参賀へ行ったときのイタ飯屋。パスタ大盛りのボリュームがなかなか凄かった…(@_@)

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 珍品すだちチャンポン…(@_@) でも徳島県で食べたのではありません。。。

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 小豆島ラーメン…(^^)v

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 そして安倍総理も食べたという、被災地宮城県山元町の野菜タンメン…p(^^)q

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2017年5月27日 (土)

栗鼠 Squirrel

「栗鼠」って、読めますか?正解は「リス」です。ドングリなどを好んで食する性質が良く表れている言葉です。さて、今年のゴールデンウイークに、ニホンリスに出会いました。場所は白馬です。連休中なので人通りや車の往来が多かったんですが、それらが途切れて静けさが戻った林縁にちょこちょこと姿を現します。。。

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 よく見かけ、ペットとしても飼われているのはシマリスなんですが、これは北海道に生息しているもので本州以南には居ません。ニホンリスは全身茶褐色の目立たない姿をしており、よく見ていないと枯葉や周囲の風景に溶け込んでしまい、所在が分からなくなってしまいます。

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 リスは日本ではペットとして飼われ、愛玩動物として認識されていますが、欧米ではそうではありません。毛皮用、もしくは食用として認識される場合も多いようです。毛皮用としては特に北ヨーロッパやロシアで一般的で、中世には衣服の裏地にリスの毛皮が使われていました。また、食肉として認識されているのはアメリカ合衆国で、野生動物特有の臭みがほとんどないそうです。。。

 さて、リスの世界もなかなか複雑。横浜市内の公園などでは大型のタイワンリスを見かけることがあります。この種は神奈川県南部などに多く、ニホンリスとも競合し、人間の生活にも影響を及ぼすため、外来生物として駆除対象にもなっています。新たな侵入者。この先、どうなるんでしょうか?


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2017年5月23日 (火)

田んぼの逆さ富士 Mt. Fuji on the paddy field.

 毎年、この時期になると富士山が望める地域の田んぼを訪ねる日々が続きます。田植の直前~約1か月後くらいなんですが、なかなか通な写真を撮ることが可能です。。。

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 ところで、どうやら私のお気に入りのこの風景の正面に、第二東名高速道路が出来るそうです。なので、この風景を眺めることが出来るのは、おそらく今年限りになりそうなんです…(@_@)

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 田んぼの畔に花をあしらったりしているところもあり、なかなか印象的な写真を撮ることも可能です。。。

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 ともかく、日本人の心のよりどころですね・・・(^.^)/~~~ 

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2017年5月20日 (土)

定番 Regular

 私は定番好きな人間なのかもしれません。もちろん冒険もしますが、結構、旅の行き先も決まっていて、そこでの行動パターンも大体一定しています。例えば石垣島。たいてい朝一番に日の出を見に行きますが、どの場所で見るかもほぼ一定しています。結構、個性的な日の出が見られることもあり、同じ場所から撮っても、変化に富んでいます。。。

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 そして、その次は朝食。。。やはり某店の「ゆし豆腐セット」です。これはハマります・・・(^_^;)

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 夜は夜で・・・やはりこれですね・・・(^^)v

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 でも、今までに行ったことのない場所・見たことのない景色・食べたことのないものにはやはり惹かれます。こんど狙っているのは西表島の船浮。まだ一度も行ったことがありません。そして船でないと渡れません。今、八重山諸島の中では最強の秘境だと思います。かなり時間的な余裕が無いと無理かと・・・。いつ行けるんでしょうか?やはり定年後かな?(^_^;)

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 とはいえ、こういうしょーもない内容をアップするのは、今年のゴールデンウイークの石垣島・西表島の蝶の発生が近来になく少なかったことが原因です・・・(>_<) 頑張って撮ったのがこの程度。。。次回はもう少し回復しているでしょうか?(^_^;)

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2017年5月16日 (火)

仕掛け人 The Instigator

 このおにぎりを見てください。沖縄限定のコンビニおにぎりです。特に下の方。「チキナー」って、聞いたことがありますか?

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 そしてこれは「チキナーチャンプル」。なかなか通な一品です…

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「ちきなー」というのは、標準的な和名では「カラシナ」のことです。アブラナ科の葉菜類で、こんな花が咲きます。分類学的にはタカナと同一種です。。。

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 ひりっとした辛味のある、いわゆる健康野菜なんですが、地味な食材なので、なかなかブレイクするようなものではありません。ただ、ここ数年、「ちきなー」の名で沖縄の地元民対象におにぎりやチャンプル定食の形で提供される事例が増えてきています。おそらく、仕掛け人が存在しているのではないでしょうか?そもそも沖縄は固有の食材が豊富で、今までにもゴーヤ・海ブドウ・島らっきょうなど、かなり大きくブレイクしてきた事例があります。はたしてちきなーはブレイクすることが出来るんでしょうか?

 私が仕掛け人なら、パパイヤに目を付けます。果物として食べるのではなく、野菜として使います。チャンプル・サラダ・味噌汁・シチュー・刺身のケンなどなど、和洋中華いずれにも使え、しかもヘルシーです。沖縄の気候にも向いており、かなりほったらかしでもある程度大きくなります。ただし、台風に弱いのが欠点。安定して収穫するには台風対策をきちんとする必要があります。こういったところにもっと税金を使えればいいと思うんですが。。。

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2017年5月13日 (土)

汁 Soup

 沖縄特有の料理というと、何を思い浮かべますか?チャンプルや石垣牛、あるいは海ブドウ?ある石垣島の大衆食堂には面白いメニューがあります。いかにも昔ながらの食堂という雰囲気の店です。大きなホテルの近くなので、氷川きよし・瀬川瑛子・ねーねーず・美川憲一といった大御所の色紙が店内に貼ってあります。
 この店のメニューは質素そのもの。八重山そばとゴーヤチャンプル、そしてレバニラ炒め程度です。ただ、目を引くのはいのししチャンプルといのしし汁です。いずれも1200円。なかなかチャレンジャーな食べ物です。

 これはいのししチャンプル。まーみな(モヤシ)がかなり入っており、なかなか一般人にも美味に感じる味です。ただしその歯ごたえはやはり野生そのもの。かなりアゴの疲労感を伴う食感で、完食する頃には「食べたぞぉ~」という実感がこみ上げてきます。

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 沖縄で油断ならないのは汁物。特に肉をメインにしたものはなかなかの強敵が多いです。例えば私が苦手とするヤギ汁。。。ヤギ独特の臭気を放ち、その臭い消しのため、かなり刺激的なふーちば(ヨモギ)も大量に入っています。また、沖縄本島には名護曲(なごまがり)という有名な郷土料理店があるのですが、そこの牛汁定食も、あっと驚く強烈な個性の持ち主。まるで牛の体臭が襲い掛かってくるような独特の薫りが立ち、とても普段口にしている牛肉と同じものとは思えません…(@_@)

 前置きが長くなってしまいました。これが「いのしし汁」です。


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 大きめの丼鉢いっぱいにいのししの肉だけでではなく、内臓や骨までもが大量に入っているのが伺えます。箸でかき回すと、これまたびっくり。。。

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 中からやはり臭い消しのためのふーちばが出てきました。そのボリューム感・歯ごたえ・いのししの体臭・見た目…(@_@) いのししチャンプルとは比較にならないほどのディープな一品です。沖縄特有の料理として、肉を使った汁物は、その好き嫌いは別として、まず外せないと思います。。。




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2017年5月 9日 (火)

カラス Crow

 私はいつも朝早く自宅を出るんですが、集められた生ゴミの周囲で饗宴を繰り広げるカラスの群れが多いこと・・・(@_@) ともかく、きたない・うるさい・こわい・・・という状態です。

 首都圏近辺だけではなく、ゴールデンウイークに訪れた石垣島でもカラスが目立ちます。それも街中だけではなく、ジャングルの中にも結構な数が生息するようになりました。これはデイゴの花に止まるカラスですが、デイゴの花の蜜もお好みのようです。。。

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 これはカラスとカンムリワシの微妙な関係。ほとんどの場合、カラスの方がちょっかいを出すパターンです。。。

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 なわばりに睨みを利かすハヤブサ。ついにカラスとハヤブサがバトル・・・(@_@) ハヤブサは気が強いので、カラスとまともに戦うこともままあります。。。

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 ともかく、カラスの駆除対策をなんとか考えないと、このままでは貴重な在来生物がどんどん生活の場を奪われてしまいます。いい案はありませんでしょうか?



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2017年5月 6日 (土)

宇宙人 Alien

 宇宙から人が来る。古来からこのような発想を持っている人はたびたび存在していました。日本にも昔から竹取物語というおとぎ話が伝わっており、主人公のかぐや姫は月の住民であり、最後には故郷へ帰っていくという内容です。。。SFの世界でも、昔はタコのような姿をした火星人が一般的でしたが、最近では目が大きく、つり目の宇宙人が主流のように思います。

 ところでこの鳥、つり目の宇宙人に非常に似た雰囲気を持っています。

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 この鳥の名前は「カタグロトビ」。世界的な分布をみると、アフリカからヨーロッパ南部・アラビア半島南部・インド・東南アジア・ニューギニアに生息し、非常に広範囲に見られる鳥です。日本の近くでは台湾で21世紀に入ってから見られるようになり、現在では数百羽に増加しているとか。。。日本国内には生息していませんが、過去数回、南西諸島で迷鳥として発見されたことがあります。そして2015年以降、カタグロトビのひとつがいが石垣島に定着し、繁殖行動を行っているようです。

 これらの写真は今年の5月2日~3日に撮ったものですが、どう見ても宇宙人的な顔つきです(^_^;) この鳥はわりと開けた場所に生えた木の樹冠近くに止まることが多く、目もいいのでなかなか近づけません。至近距離から写すことが非常に難しい鳥です。特徴的なのは目の虹彩の色で、真っ赤です。このため近くで見ると血走った目に見えますが、そのような様子もなかなか撮影できません。今度行くときには「真っ赤な目」を撮りたいと思います。。。
 なお、この鳥はモクマオウの木を好み、止まっている木はほとんど例外なくモクマオウです。このため、モクマオウの大木を探すのが、この鳥と出会うコツです。。。

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2017年5月 2日 (火)

再会 Meet again

 今、石垣島に滞在中です。なので珍しくタイムリーな更新になります。昨年の11月にカンムリワシの幼鳥に出合った件をアップしました。

http://zauberkraft1208.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/parent-and-chil.html

 半年ぶりに、この時と同じ場所に行ってみたら、居ました。居ました。。。(^^)v半年たってもまだかなり真っ白なままです。少しは成長したんでしょうか?


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 背中側から見るとまだら模様となり、まさに「綾羽(あやぱに)」です。


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 表情を横から見るとなかなか精悍な目付きです。。。


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むふふ( ^ω^)・・・


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かゆい・・・(´・ω・`)


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