2018年6月30日 (土)

空撮 Shooting from airplane

 広島へ出張に行ったときに名古屋上空で見た雲です。みごとに整列。。。

Dsc_0007

 ほんとは富士山が見たかったんですが、どこに富士山があるのかわからず。。。

Dsc_0004

こんな風に見えたらいいんですけど・・・(^^;)

20140501dsc_0010

北アルプスの空撮風景もなかなか良いです。。。

20140412dsc_0033

でもやっぱり沖縄の海岸線がいちばんきれいですね。。。

20161105dsc_0074

時々こんな面白い絵が見れます。。。

20170714dsc_0036

20170714dsc_0039

20170714dsc_0035

むふふ。。。





















| | トラックバック (0)

2018年5月22日 (火)

田んぼの逆さ富士 Upside down Mt.Fuji on the paddy field

 今年もこの時期限定の「田んぼの逆さ富士」の季節となりました。昨年も撮影しに行ったんですが、地元の人の話では新東名の高架橋を建設中なので、もう見れなくなるという話だったので、今年は期待してなかったんです。ところがまだ工事はそれほど進んでなくて、今年もバッチリ見ることが出来ました…(^^)v

Dsc_0082

 マーガレットと共に。。。

Dsc_0090

 これはシャクナゲかな?

Dsc_0139

 そして杉の木。。。

Dsc_0098

 むふふ。。。

Dsc_0039

| | トラックバック (0)

2018年3月20日 (火)

觔斗雲 Kintoun

 「きんとうん」です。このブログを書く時まで、「觔斗雲」という漢字表記とは知りませんでした。「きんとうん」は中国の伝奇小説「西遊記」に登場する孫悟空が仙術を用いて自由自在に空中を移動する、一種の乗り物です

 さて先日、山中湖まで富士山を撮りに行きました。3月も半ばの事です。厳冬期の逆さ富士もなかなか良い感じなんですが、季節的にそろそろおしまいです。気温が上がって空気も緩くなり、どんな景色が見えるのか気になりながら行ってみたところ、目にしたのがこんな風景です。逆さ富士は見られず、一面の霧。その上に富士の頂が白く輝いています。。。

Dsc_0175

 完全に浮いてますね…(^_^;)

Dsc_0159

 山中湖の湖面には水鳥がいたり、漁師のおじさんがいたり…(^_^;)

Dsc_0293

Dsc_0266

Dsc_0226_2

 いつもは鮮やかな逆さ富士を狙っていくんですが、まさかこんな幻想的な雰囲気が見れるとは思ってもみませんでした。。。

Dsc_0348

 

Dsc_0220



 ほんとに富士の峰がきんとうんに乗ったように浮いています…(^_^;)

Dsc_0174

むふふ。。。

| | トラックバック (0)

2018年2月 6日 (火)

冬の北海道 Winter in Hokkaido

 たびたび冬の北海道を訪れていたんですが、今シーズンが最後になるかもわかりません…(@_@) 実は、2月9日(金)から道東地方を訪ねるつもりです。。。

 天気が良ければいいんですが、たまに吹雪くこともあります。でも、吹雪いてもみんな元気です。。。

Dsc_0066

Dsc_0629

Dsc_0114

 でも、釧路あたりは基本的に冬は晴れることが多いようです。寒く、凍りついたコッタロ湿原の朝。。。

Dsc_0009

Dsc_0011

 ダイヤモンドダストが見れることも…(@_@)

Dsc_0026

 デカいホッケの開き定食。。。

Dsc_0019

 そして私の人生の中、最低を記録した氷点下21℃のオホーツク海岸…(@_@)

_dsc_0061

 凍りつくバックミラー。。。

_dsc_0055

むふふ。。。



| | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

インスタ映え(2) Suitable for Instagram(2)

 「インスタ映え」という言葉が今年の流行語大賞に選ばれました。。。
 この秋、意外にもSNS上で注目を浴びていたのは、平等院鳳凰堂のライトアップです。しばらくの間、大改修を行い、建立当時の色彩を再現したとの事で、ライトアップはこの秋が初だったそうです。非常に荘厳で、迫力のある姿でした。。。

Dsc_0528

Dsc_0563

 正面から見ると十円玉でお馴染みの姿なんですが、かなり雰囲気が変わります。。。

Dsc_0543

 そして海外からの旅行者の間で、4年間人気ナンバーワンという伏見稲荷大社。なんとも不思議な空間で、実にフォトジェニックです。見た感じ、観光客の7~8割は外国人。みんな一生懸命に写真や動画を撮ってました( ^ω^)・・・

Dsc_0018_2

Dsc_0025

Dsc_0043

 早朝、木漏れ日が射す空間。。。

Dsc_0087

 この「インスタ映え」というのがなかなかのクセモノです。京都のにしんそばなどはなかなかインスタ映えする食べ物だと思うんですが、どんなものがインスタ映えするのか、なかなか難しい所です。。。

Dsc_0063

 ちなみに私はこの夏、ちょこっとだけインスタグラムをやってみたんですが、わけあってやめてしまいました。でもまたしばらくしたらやってみたいと思っております。。。


| | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

インスタ映え Suitable for Instagram

 「インスタ映え」が今年の流行語大賞に選定されました。例えばこんなのがインスタ映えする画像なんでしょうか?

Dsc_0006

Dsc_0008

Dsc_0010

 一応、京都府になるんですが、結構な山間部です。車でないと行きにくい所にあるので、訪れる人もそんなに多くはありません。ところが、結構話題になってます。ハートマークの窓は「猪目(いのめ)窓」といい、古来から日本の神社仏閣で用いられてきた文様です。そしてこの客殿の天井画もなかなかフォトジェニック。。。160枚ものカラフルな天井画が描かれています。。。

Dsc_0013

Dsc_0014

Dsc_0018

私の好きな蝶や蜻蛉の天井画も見つけました…(^^)v

Dsc_0017

Dsc_0011

 なかなかインスタ映えするスポットでした( ^ω^)・・・

 ちなみに私はこの夏、ちょこっとだけインスタグラムをやってみたんですが、わけあってやめてしまいました。でも、しばらくしたらまたやってみようかと思っております。。。

| | トラックバック (0)

2017年11月28日 (火)

紅葉 Autumn leaves

 週末に3年振りに紅葉の京都へ行って来ました。なかなかいいタイミングで紅葉を見るのは難しく、今年は例年よりも色付きが早め。北山方面はもう見ごろを終えており、京都市内もかなり色付き具合にムラがある状況。そんな中での観楓でした。。。

Dsc_0153

Dsc_0397

Dsc_0380

Dsc_0332

 とある寺院で振る舞われた蕎麦。出し汁が未だかつて経験したことがないほど美味でした…(^^)v

Dsc_0444

 そして今年最も美しく色づいていたのは滋賀県湖東の名刹、永源寺でした。私がこの寺院を訪れるのは実に40年ぶりです。。。

 それにしても透き通るような赤い楓です。。。

Dsc_0088

Dsc_0091

Dsc_0115

Dsc_0148

Dsc_0052

Dsc_0122

Dsc_0062

 よく晴れた秋の一日でした。。。





| | トラックバック (0)

2017年9月23日 (土)

猫の目 Cat's eye

 ころころと変わることを「猫の目のように変わる」と表現したりします。例えば石垣島の天気。一日を通じて晴れたり降ったりが激しいです。もっとも、最近は地球温暖化の影響か、全国的にこのような傾向が出てはいますが。。。

 ある日の夜。満天の星空です。天の川が良く見えます。。。

Dsc_0220

Dsc_0237

 ところがこの後、とんでもなく大雨。翌日はどうなるかと思ったんですが、早朝はものの見事に晴れました。朝6時過ぎに西の空に新月が沈もうとしていましたが、かすかにクレーターが見えるほどです。。。

Dsc_0243

 そして東の空からは日の出。印象的な朝日だったんですが、すぐに曇り始めます。

Dsc_0255

 というのは、この地域はこういう底が平らな形状の積乱雲がよく発生するため、日の出直後の太陽はよく見えるんですが、すぐに雲に覆われてしまうことが多いです。。。

Dsc_0143

 これは日没も同じ。まあ、こんな感じです。。。

Dsc_0089


 そして太陽が高くなる頃には、お約束のスコール。道路には濁流が流れます。。。

Dsc_0146

 そして濁流の中にはスッポンが…(@_@) 高価な食材として売れるので、捕ったらよかった。。。

Dsc_0141

Dsc_0143_2

 ともかく猫の目のような石垣島の天気です…(^_^;)

| | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

いろはにほへと Irohanihoheto

 いろは歌はすべての仮名を重複せずに使ったすぐれた歌で、七五調で構成され、大乗仏教の「空」の悟りを表した深い意味を持ちます。作者は弘法大師とする説や、様々な諸説がありますが、現時点では詠み人知らずです。。。

 実は私のブログの表題を8月から、このいろは歌から取った「有為の奥山今日越えて(うゐのおくやまけふこえて)」に改めました。ここで少しこの歌の深い意味について解釈してみましょう。。。

○いろはにほへと ちりぬるを(色は匂へど 散りぬるを)

 世の中には苦楽・幸・不幸・損得・美醜が満ち溢れている。匂うような美しい花もいずれは散ってしまう。目に見える現象はすべて夢のまた夢。いずれ変化し、消えてなくなる。虚しいものである。

Dsc_0018


○わかよたれそ つねならむ(我が世誰ぞ 常ならむ)

 私自身も、そしてこの世の中の誰もが、どんなに華やかな人生でも、あるいはどんなに悲惨な人生でも、いつかは消えてなくなってしまう。すべてが一瞬の幻である。

Dsc_0063


○うゐのおくやま けふこえて(有為の奥山 今日越えて)

 怒り・妬み・愛・憎しみ・願望・欲望・希望。。。山のように数多く渦巻く煩悩も、すべては実体の無い幻想にすぎない。人はこれらを乗り越えていく。

Dsc_0183


○あさきゆめみし ゑひもせす(浅き夢見じ 酔ひもせず)

 この人生も、この世界も、すべて実体は無い。そんな夢など見ないようにしたい。幸福や希望に酔ったりもしない。

Dsc_0085

 実は、私は若い頃はこの歌があまり好きではありませんでした。何となく、夢も希望も無いように感じられたんです。。。ところが私も定年退職まであと1年半。この歌の重みがひしひしと感じられる今日この頃です。若い頃は体力もあり、一晩休めば次の日は何とかなったんですが、昨今は毎日体調不良との戦いです。自分なりに、ずいぶんとあれこれ乗り越えてきたような気がするので、ブログの表題もこれに変えました。。。皆さんはどう思われますか?



| | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

名残惜しい・・・ Winter trace...

 今日で3月の更新も最後にしようと思います。というわけで、この冬の名残をアップしておきます。寒暖の差が大きかった冬だったので、厳冬の景色も見られました。。。

 地吹雪です。猛烈な風で雪が舞い上がり、地面と空間の境目がどこにあるのかわからなくなります…(@_@)

Dsc_0114

Dsc_0005

 この季節はエゾシカも大変です。木の皮さえもご馳走。首の届く位置は、すっかり樹皮を食べつくされてしまいました。。。

Dsc_0179

 ユキホオジロです。その名の通り、厳寒地を好む鳥で、小さな体に似合わず、なんと北極圏で繁殖します…(@_@)日本には渡り鳥として北海道に飛来し、厳寒期の吹きさらしの雪原に見られます。まるで雪の妖精のような姿。気温が0℃を超えると、ひょっとして溶けてしまうのではないかと思われるような小鳥です。。。

Dsc_0272

Dsc_0278

 人間の住む場所はいろいろとおこぼれがあったりします。普段はあまり近寄らないような場所に接近してくることもあります。良いのか、悪いのか( ^ω^)・・・

Dsc_0049

Dsc_0055

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧