2018年7月17日 (火)

夏の酒 Liquor in summer

 もちろん「冷や」です。で、冷やといえば本来は冷蔵庫等に入れていない、常温のものを指すのですが、最近は冷蔵庫で冷やして低温で出て来る「冷酒」が増えてきたので、わざわざ「常温」と言わなければなりません。。。

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桜のお猪口。涼しげです。。。

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これも涼しげな空豆。

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かつお刺し。ほんとはたたきが大好物なんですが…(^_^;)

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馬刺しです。。。うまか~

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揚げ出し豆腐。。。

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夏場の定番。太刀魚の塩焼き。。。

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湘南カオリ麺のざるうどんです。。。

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よく見るとすごく色の濃い卵。。。

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むふふ。。。


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2018年6月23日 (土)

瀬戸内 Setouchi

 瀬戸内海は西日本を代表する風景です。太洋と隔てられ、波はそれほど高くなく、温和で風光明媚な地域です。。。

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 この地域の海産物はなかなか独特。波が少ないのでサザエの特徴であるトゲトゲもありません…(@_@)

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 どうしたわけか、この地域の人はアナゴを好みます。

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 バラ寿司文化の地域でもあります。。。

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 真ん中にのってる銀色の魚は「ままかり」。。。

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「蒸し寿司」という、加熱して食べる寿司まであります…(@_@)

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 コナモノも独特。。。明石焼きですが、まな板の傾斜が本場の品を物語っています。。。

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おなじみ広島風お好み焼き。。。

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 何にでもすだちを使う地域も。。。すだちチャンポンです。。。

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海鮮丼ににゅうめんが付きます。。。

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「ひしお」が載る小豆島ラーメン。。。

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ままかりと黄にらの寿司。。。

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超分厚いさわらのたたき。。。

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鯛めし。見た目も芸術品。。。

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むふふ。。。

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2018年6月 9日 (土)

広島の寿司 Sushi in Hiroshima

 広島の回転寿司がなかなかレベルが高いです。瀬戸内海の豊富なネタがいいですね。。。

いか。。。

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にし貝。。。

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はまち。。。

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ひらめ縁側。。。

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めばる。。。

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鯵。。。

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穴子。。。

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生げそ。。。

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生しらす。。。

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炙りまながつお。。。

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あら汁。。。

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むふふ。。。




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2018年5月15日 (火)

蕎麦三昧 A lot of buckwheat noodle

 最近、美味な蕎麦を食べてないので、だいぶ前に食べた写真をアップします。。。
 この日は昼・夜と蕎麦三昧でした。。。これはもりそば大盛り。大盛り=ダブルです…(^_^;)

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 そば湯が濃厚…(@_@)

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 そして夕食。「そば豆腐」という珍品料理も出て来ました。。。

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「とうじそば」です。まず、野菜などの具を煮込みます。。。

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 そして手前のそばをひとかたまりづつ、小さなざるに入れて出しに浸して食べます。。。

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 そばが終わった後は雑炊です…(^_^;)

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温泉に浸かって満足。。。

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むふふ。。。






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2018年3月27日 (火)

正統派(2) Orthodox(2)

 「ジンギスカン鍋」という料理があります。北海道の名物だとは思うんですが、その他の地方にもあります。おそらく日本国内では羊肉というとほぼジンギスカン。他の選択肢はほとんどないようです。そして、あまり羊とは関係なさそうな沖縄にも…(^_^;) これもおそらくジンギスカン料理の店だと思います。。。

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 そもそもジンギスカン鍋とは、どういったものを指すのでしょうか?そしてそのルーツは?ほとんどの方はご存知だと思うんですが、ジンギスカン=成吉斯汗(チンギス・カン)という、かつてモンゴル帝国を率いた強大な権力者です。ところがユーラシア大陸にはそのような名前を持つ料理は存在せず、また、日本のジンギスカン料理と似たものも少ないと思われます。ちなみに私が22年前に訪れた中東はヨルダンの中華料理店。大皿に盛られた炒飯に骨付き羊の焼き肉が載り、ヨーグルトをかけ、松の実をまぶしてある「マンサフ」という料理がこの国の国民食でした。一見バラバラの食材なんですが、意外と美味なものでした。。。ところが日本のジンギスカンとは似ても似つかぬ料理です。。。

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 「ジンギスカン鍋」という言葉が初めて使われたのは、どうやら大正15年頃に当時の満州で出版された「素人に出来る志那料理」という料理本のようです。一方で、日本国内では大正時代に軍隊・警察・鉄道員用の制服を作るため、ウールの原料となる羊の増産が行われ、羊肉の消費をはかる必要が生じました。しかし当時の日本人には羊肉を食べる習慣がなく、政府は東京女子高等師範学校(現在のお茶の水女子大学)に料理研究を委託したりしています。。。
 このような経過を経て、どうやら昭和の初期に各地で「ジンギスカン料理店」なるものが出来始めたようです。すなわち、正統派のジンギスカン料理は大陸に起源があるのではなく、日本人が日本人のために発明した日本の羊料理なんです。。。
 ちなみに正統派といわれるジンギスカン鍋は、鉄カブトのような専用鍋を用い、盛り上がった中央部で肉、周辺部で野菜を焼き、肉汁が野菜の味付けになるというタイプです。また、使用する羊肉も生肉と味付け肉の2通りがあるようです。。。

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 もっとも、一般的な食堂ではいちいちこんなめんどくさいことはしません。これは釧路空港の食堂のジンギスカン定食ですが、大体こんなパターンが多いようです。。。

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 一般にはジンギスカンは北海道名物のように考えられていますが、その他の地方にも点々とジンギスカンを名物とする所があるようです。これは岡山県の蒜山高原のジンギスカン。やはり名物とされています。。。

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 さて、これは何となく感じることなんですが、北海道をはじめとして各地のジンギスカン料理店がどんどん減っているような気がします。羊肉は癖があるという印象が強いんでしょうか?でも、実際に食べてみると匂いが鼻に着くようなことも無く、私は案外好きなんですが、残念な限りです。。。





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2018年3月24日 (土)

正統派 Orthodox

 世の中にはあろうことか、肉じゃがに豚肉を入れるという人種が存在します…(@_@) どうやら東日本に多いようなんですが、肉じゃがは牛肉が正統派でその他は邪道。これは歴史的に見ても明らかなことです。この事は肉じゃがという料理のルーツを探ってみると明らかです。というのは、幕末から明治にかけて活躍した東郷平八郎がイギリスに留学した時、ビーフシチューの味に大いに感激したそうです。帰国して海軍の重要人物となった彼は、艦上食としてイギリスのビーフシチューを作れと命じたとか。。。ところがその頃の軍艦の料理人はビーフシチューなるものを全く知らず、赤ワインやデミグラスソース、バターなども入手困難だったので、見よう見まねで作ったのが「肉じゃが」だったのです。

 さて、写真のものは私が単身赴任時代に作った肉じゃがです。薄味に仕上げていますが、グリンピースを入れるのがポイントです。なぜグリンピースを入れるのか?実は私の母方の祖父は軍隊に入っていた時、炊事兵、すなわち調理を担当していたそうです。その祖父が軍隊時代にしばしば肉じゃがを作っていたようで、その中には必ずグリンピースが入っていました。ちなみに肉じゃがとは呼ばず、「煮込み」と呼んでいました。この種の料理が全国的に肉じゃがと呼ばれるようになったのは意外に新しく、1970年代中盤以降だそうです。我が家でも「煮込み」とか「シチュー」と呼んでいました。。。

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 さて、肉じゃがのルーツを巡って、2つの地域が論争を続けているそうです。京都府舞鶴市と、広島県呉市で、どちらも我が町が肉じゃが発祥の地であると、一歩も譲りません。どちらも旧軍港があった町で、東郷平八郎の逸話を思い出します。ところが双方の肉じゃがの具が微妙に違うんです。。。

 舞鶴:グリンピースが入るのが特徴。
 呉 :じゃがいもがまるごと入る。にんじんが入らない。

 私の祖父は京都府舞鶴市の隣り町出身です。このため、グリンピースが肉じゃがには必須となります。ただ、他の地域ではあまりグリンピースは見かけません。でも、このような事情から、私は肉じゃがには牛肉とグリンピースを入れるのが正統派であると固く確信しています。。。
 さて、あなたは肉じゃがにグリンピースを入れますか???

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2018年3月13日 (火)

先斗町 Pontocho

 京都に先斗町という有名な小路があります。一般の人には非常に敷居が高い地域・・・というふうに認識されているみたいなんですが、意外にそうでもありません。私は時々訪れる店があるんですが、なかなか気さくでいい感じです。1~2年に1回しか行かないんですが、どうやら顔を覚えてもらっているようで、ほぼ常連さん扱いです。今回も3月上旬のとある日、久しぶりに行く機会があったんですが、たまたま隣席に座ったのは呉服屋のご主人。なかなか京都を感じさせる一夜でした。あれこれ歓談しました。。。

 まず出て来た突き出しは水菜ときのこのお浸し。粉山椒をまぶしてあるのが秀逸です。箸置きが可愛い。。。

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 熱燗をお代りするたびにお銚子が変わります。繊細なものと、ちょっといかついもの。。。

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「なすびの炊いたん」。わたしの母もそうだったんですが、関西では「煮物」という呼び方はほとんどしません。「〇〇の炊いたん」という言い方が一般的です。これも胡麻・ねぎ・貝割れ大根をまぶしてあるのが美味です。。。

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 出し巻き玉子です。ねぎが入っています。お約束の大根おろしもなかなか美味しかったです。。。

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 さわらの西京漬けです。かなり大きな切り身。しっかりと酒粕につけてあり、香り高い風味です。柚子の薄切りがアクセントになります。。。

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 湯豆腐。豆腐と水菜とはくさいだけのシンプルなものですが、豆腐の風味がなかなか優秀です。。。

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 最後に漬物の盛り合わせ。私の好きな日野菜も入ってます。。。

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 むふふ。。。



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2018年2月 6日 (火)

冬の北海道 Winter in Hokkaido

 たびたび冬の北海道を訪れていたんですが、今シーズンが最後になるかもわかりません…(@_@) 実は、2月9日(金)から道東地方を訪ねるつもりです。。。

 天気が良ければいいんですが、たまに吹雪くこともあります。でも、吹雪いてもみんな元気です。。。

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 でも、釧路あたりは基本的に冬は晴れることが多いようです。寒く、凍りついたコッタロ湿原の朝。。。

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 ダイヤモンドダストが見れることも…(@_@)

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 デカいホッケの開き定食。。。

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 そして私の人生の中、最低を記録した氷点下21℃のオホーツク海岸…(@_@)

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 凍りつくバックミラー。。。

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むふふ。。。



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2017年12月23日 (土)

お昼の定食 Set meal for lunch

 クリスマスが近づいているんですが、あまり色気の無い内容をアップします…(^_^;)
 最近、B級グルメが流行っているようで、丼物やラーメン、焼き肉などが人気です。でも、日本人なら昼定食。ちゃんとした定食ものにちょっとスポットを当ててみましょう。撮り貯めた写真の中から美味しそうな昼定食をピックアップします。。。

まずは「たまねぎ御膳」。淡路島の一品です。○○御膳と名の付くものは定食ものでもちょっと高級感があります。。。

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これは某牛丼チェーンの「うどんすき定食」です。牛丼店もいろんな定食ものを出してくるんですね。。。

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 よくあるパターンが刺身定食。これは「ほたて刺身定食」。もちろん北海道です。。。

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 日本最大の芋焼酎メーカーの工場で食べることが出来る「お昼のセット」です。ご飯は紫黒米。手の込んだ小皿が並びます。。。

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 インドの定食。「カレーとナンのセット」です。ナンがむちゃうま~…(^_^;)

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 B級グルメの代表である焼肉も、お昼はランチとして出て来ます。。。

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 「さわら西京焼き定食」。渋い一品です。。。

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 沖縄はやはりこれ!! 「ゴーヤチャンプル定食」。。。味噌汁の代わりに小ぶりの沖縄そばが付くこともあります。。。

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 名古屋名物「味噌カツ定食」…(^_^;)

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 定食ものの定番。「鶏唐揚げ定食」です。。。

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「ちゃんこ定食」…(^^)v

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 これも定番。「豚汁定食」です。。。

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 最後は「日替わり定食」。今日のおかずは何かいな( ^ω^)・・・

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 むふふ。。。



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2017年11月 7日 (火)

最近食べたラーメン(2) Ramen recent year(2)

 前回に続いて第2弾です(^^)v
 ラーメン。すっかり国民食として定着し、最近では海外へ進出する例も見られます。国際的にも日本食のひとつとして認識されているようです。。。

 私はあまり外食でラーメンを食べる方ではないと思っていたんですが、ここ2年ばかりを振り返ってみると、結構あちこちで食べていることが判明しました。ちょっとご紹介しましょう。。。

 世間一般では京都の食べ物は薄味で通っているんですが、ラーメンは全く別物。京都ラーメンは味が濃く、脂もかなりのもの。脂たっぷりのスープがテーブルを汚さないよう、ラーメン丼は常に皿の上にのっています。。。京都以外に見られる「京風ラーメン」というのはかなり薄味なんですが、これは京都の雰囲気だけを真似たもの。本来の京都ラーメンはかなり濃厚です。。。

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 その京都で修業したという人がやっている東北は秋田市内の有名店。やはり京都ラーメンのセオリーどおり皿の上にラーメン丼がのっています。炒飯の黒さも独特。。。残念ながら東北地方なのでねぎは白ねぎでした。。。

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 全くノーマークだったんですが、すごく美味しかった宝塚の塩ラーメンです・・・(@_@) 炒飯も秀逸でした。見かけはなんの変哲もない普通のラーメンです。宝塚と言えば、あの歌劇で有名なところなんですが、こういうこともあるんですね…(^_^;)

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 釧路のつぶ焼きとラーメンです。スープが非常に黒いんですが、味はあっさりしていて私好みです。寒い時期にはどうしても食べたくなる一品です。。。

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 味噌ラーメンです。私はあまり積極的には食べないんですが、寒い時には身体が温まって、それなりに良いのではないかと思います。これは本場の北海道ではなく、東京都内の北海道ラーメンと称する店で食べたものです。七味唐辛子をトッピングするのがセオリーのようです。。。

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 一部の地域の味噌ラーメンだと思うんですが、トッピングに「麩(ふ)」がのっかっていることがあります・・・(@_@) これは網走市内のものですが、私にとっては初体験でした。。。


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 同じ塩ラーメンという名称であっても、その内容はかなり濃厚なものからあっさり系のものまで、非常にバラエティーに富んでいます。これは長野県の塩ラーメンで、かなり濃厚系です。。。

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 意外とあっさり系だった福島県の塩ラーメン。。。色も味も淡白でした…(^^♪


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 そして滅多に食べることが出来ない淡路島名産のたまねぎ丸ごとラーメン・・・(@_@)


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 最後は宮城県山元町の津波の被害が甚大だった地域のタンメンです。首相が被災地のお見舞いに訪れた際の食事中の写真を飾ってありました。。。これもあっさり系で美味…(^^♪

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 というわけで、こうしてみると結構食べてるんですね( ^ω^)・・・ 多分、私は外食でラーメンを食べるのは年10回くらいだと思うんですが、そうだとするとここ2~3年で20~30回くらいになります。。。

 ラーメンバンザイ\(^o^)/



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