2017年9月19日 (火)

名残り(2) Remnant(2)

 今年は2017年です。実は私、今から20年以上前の1996年にはドイツにいました。でも20年以上経ってますので、かなり記憶も定かではなくなり、ほんとに行ったのかどうか、あれは夢だったのではないか?というような、不思議な感覚が脳の中を巡ることもしばしばです。。。

 私の身の回りを見てみると、あの頃の名残りというか、残骸というか・・・ドイツから持ち帰ったものが結構まだ残っています。ちょっと見てみましょうか・・・(^_^;)

 デュッセルドルフは刃物の町です。ゾーリンゲン・ヘンケルという、有名なブランドがあります。ところが刃物だけを作っているわけではなく、こんな栓抜きなども作っています。よく見るとこの栓抜き、恐ろしく頑丈な造りです…(@_@) まるで地球が滅亡しても、この栓抜きだけは生き残りそうな、そんな雰囲気を漂わせています。。。

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 拡大してみると、ドイツ製であることを主張しています。。。


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 ヘンケルの刻印も見えます。それにしても恐ろしく頑丈…(^_^;)


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 胡椒ミルもまだ現役で頑張っています。。。


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 これはドイツ製ではなく、フランス製なんですね。しかも自動車メーカーでもある「PEUGEOT(プジョー)社」の製品です。プジョーがこんなものを製造しているとは、驚きです。。。
 デュッセルドルフはフランス革命のとき、ベルサイユ宮殿から逃げてきた貴族が作った街なので、ドイツ国内にしては比較的フランスの雰囲気が感じられる街です。。。


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 紙バサミです。恐ろしく切れ味が良いです。もちろん、ゾーリンゲンです。。。


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 「3年間保証」と書いてありますが、20年以上経っても問題なく使えます。。。


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 もちろん我が家の包丁・ナイフはすべてゾーリンゲンです。。。(^^♪


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 私の身の回りにはまだこんなものが残っているので、遠くなりかけたドイツの記憶をしばしの間、思い起こさせてくれます。。。(^^♪

 本当はこれを持って帰りたかったんですが・・・持って帰れませんでした…(^_^;)


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2017年9月16日 (土)

名残り(1) Remnant(1)

 今年は2017年です。実は私、今から20年以上前の1996年にはドイツにいました。でも20年以上経ってますので、かなり記憶も定かではなくなり、ほんとに行ったのかどうか、あれは夢だったのではないか?というような、不思議な感覚が脳の中を巡ることもしばしばです。。。

 私の身の回りを見てみると、あの頃の名残りというか、残骸というか・・・ドイツから持ち帰ったものが結構まだ残っています。ちょっと見てみましょうか・・・(^_^;)

 私のお気に入りのポーチです。いつも持ち歩いてます。もう20年以上経つんですが、いまだに現役。。。さすがドイツの革製品です。そして赤いストライプがなかなかお洒落です。。。

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 驚いたことにこのポーチ、無料のサービス品だったんです。当時はヨーロッパでも携帯電話が普及しだした頃で、我々のデュッセルドルフ事務所でも携帯電話を初めて購入しました。日本に帰国する際に、その時のオマケをもらって来たんです。拡大するとさすがに21年の劣化が否めませんが、「PCOM」というドイツの携帯電話会社の銘が入っています。しかし、こんなのが20年以上も現役で使い続けられるとは、驚異としか言いようがありません。。。

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 財布です。さすがに財布は毎日何回も開け閉めし、使い方も荒っぽいので、15年くらいで釦の部分が壊れてきました。これはフランクフルト空港へ行くという知人に買ってきてもらった2代目です。。。

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 このブランド、「アイグナー(AIGNER)」といいます。日本ではあまり有名ではないんですが、知る人ぞ知るドイツの一流ブランドです。ドイツに赴任したことのある現地駐在員などは皆、このブランドの財布を持っています。。。

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 ともかく皮が薄く、そのくせ丈夫でしなやか。このためかなり大量に紙幣や硬貨を入れてもブタになりません。かなりスグレモノの財布です。この2代目のアイグナーは、おそらく私が死ぬまで使うことになるでしょう。。。

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 布製の買い物袋です。ドイツは省資源に熱心な国なので、スーパーのレジ袋がすべて有料になります。このため、こういった買い物袋や、日本ではもう絶滅してしまった、籐で編んだ買い物かごが活躍していました。ちなみにKARSTADTはドイツの大規模小売店の店名で、カールシュタットと読みます。ドイツにもカワセミがいるんですね…(^_^;)

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 これはポルシェのキーホルダーです。シュツットガルトのポルシェの工場まで行って買ってきましたので、もちろん純正品です。これも驚くのは劣化の少なさ。皮のツヤが買った時そのままです。しかも構造的に銘版の付け根の部分が弱そうなのに、21年たってもビクともしません。。。

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 私の身の回りにはまだこんなものが残っているので、遠くなりかけたドイツの記憶をしばしの間、思い起こさせてくれます。。。(^^♪


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2016年6月11日 (土)

砂漠 Desert

 私の知人がインドに行きました。砂漠を見たいとか・・・(^◇^)
 実は私は1996年に中東のヨルダンに行き、砂漠を見ています。砂漠というよりは、土の固まりなので「土漠」と言った方が正確です。ちょっとその時の写真を引っ張り出してみました。。。

 ともかく、こんな景色が延々と続きます。
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 砂漠を漂白するベドウィン族の定住をはかるため、ヨルダン政府が用意した住居です。でも、これで自由な遊牧生活に慣れた彼らが定住するんでしょうか???

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 死海です。海抜マイナス390メートル。。。あまりに塩分濃度が高いため、人間がプカプカ浮かびます。

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 海抜ゼロメートル地点から写したヨルダン渓谷。はるか下に道路が伸びています。

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 郊外の民家です。周囲に全く何もないところに壁を巡らせ、白亜の住居が建てられています。裕福な人の家に見えますが、ともかく周囲は何もありません。。。

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 ヨルダン最大の幹線道路ですが、砂漠の中の一本道です。道路の周囲には灌木が見えますが、近寄ってみるとバッタがたくさん生息していました。。。

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 というわけで、久しぶりにこういう画像をじっくり見ると、我々の住む地球もずいぶん広いんだと思いました。ちなみにこれらの写真は1996年6月撮影。昼間の気温は午後3時ころに一瞬45℃程度。明け方は10℃くらいまで下がり、猛暑を感じたのはほんの一瞬です。そういう意味では、多湿な日本の夏の方が、よほど過酷だと感じました。。。


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2016年5月21日 (土)

南のスパニッシュ The southern Spanish

 私の自宅に近いところに高級(?)イタリア料理店が出来たんですが、これがイマイチ・・・(・。・) 石垣島で同様の店をやっていたというんですが、とにかくボリュームが少なく、凝り過ぎ。。。イタリアンはもう少し大らかさがほしいです。

 ところでその石垣島の洋食事情なんですが、確かにイタリアンが増えているように思います。あまりあちこちの店に行ってはいないんですが、多分良い店もあるんだと思います。。。

 イタリアンと似て非なるものがスパニッシュ。石垣島のスパニッシュはまだまだ少ないんですが、そんなレストランのひとつです。本来のヨーロッパの風習ではないんですが、暑い島なので「とりあえずビール」。オリオンの生なんですが、グラスが変わると雰囲気も変わります。。。

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 タパスです。料理の前に出てくる小皿で、日本の突き出しに似ています。オリーブとトルティージャ。トルティージャはじゃがいもの入ったオムレツなんですが、この店のは卵の割合が多めです。残る一品は石垣島らしく、パパイヤとカボチャの和え物でした。。。

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 そしてスペイン名物の「Cava」。白のスパークリングワインなんですが、美味しいものが多いです。石垣島のように湿度が高く、蒸し暑い場所では、赤ワインよりもこの方が飲みやすいです。。。

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 チーズの盛り合わせです。。。

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 正体不明の硬いパン。チーズ味です。。。

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 そして、このパンにトマトとサラミの入ったドリアのようなものを付けて食べます。

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 なかなか美味しかったです。石垣島といえば観光地で、この種の店は凝り過ぎのパターンが多いんですが、ここは地味にしっかりと料理を作り込まれている感じがしました。。。

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2014年10月 4日 (土)

魔法 Magic

 西洋には魔法をかけられて醜い姿となったり、眠り続けたりする美しい乙女の話が数多くあります。かの白雪姫もそういう話のひとつですし、クジャクチョウの翅の模様は牝牛の姿に変えられた乙女が落とした涙のしずくといわれています。

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 最近、私は歴史の勉強に目覚めてしまって、こんな面白い話を見つけました。今から700年くらい前に書かれた「カヴェインの結婚」というエピソードです。イギリスで生まれた騎士道物語「アーサー王物語」の中のひとつです。興味のある方は読んでみてください。とても700年前に書かれたとは思えない、現代的な示唆に富んだ物語です。

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 あるとき、アーサー王のところへ一人の女性がこんな訴えをした。自分の領地が邪悪な騎士に奪われ、恋人を捕虜にされてしまった、と。アーサー王は勇気のある人であったので、たった一人で、その邪悪な騎士のいる城へ乗り込んでいった。ところが、城に一歩足を踏み入れたとたんにアーサー王から勇気と元気が抜けてしまった。どうやら城には魔法がかかっていて、侵入者の勇気と元気をくじくらしい。こうしてアーサー王は邪悪な騎士に打ち負かされ、捕虜にされてしまった。

 すっかり気持ちが弱くなったアーサー王は邪悪な騎士に命乞いをする。邪悪な騎士はアーサー王に言った。「命を助けてほしいなら、ひとつ問題を出す。この一年のうちに答えが見つかれば、おまえを解放する。もし見つからなければ、おまえの命・財産・領地をすべていただく。さあ、どうする?」
 ともかく助かりたいアーサー王は、この条件を呑んだ。その時に邪悪な騎士から出された問題がこれである。

「すべての女性が最も望むことは何か?」

 アーサー王は答えを探すため、流浪の旅に出ることとなった。そして行き交うすべての女性に尋ねた。「おまえの望みは何か?」少女から老婆まで、農民、商人、職人、貴族、未婚、子持ち、あらゆる女性に尋ねたが、困ったことに、みんな言うことが違う。ある女は「美貌」と言い、別の女は「健康」。その他に財産・夫・子供・若さ・・・など、ありとあらゆる答えが返ってくる。こんな状態では、すべての女性が望むことなど分かるわけがない。。。

 一年経ち、明日はいよいよ約束の日となった。ところがアーサー王は未だに答えを見つけられない。暗い森をさまようアーサー王は、道の傍らにある大きな木の下に、眼を背けたくなるような醜い老婆がしゃがみ込んでいるのを見つけた。あまりの醜さに、アーサー王は老婆に気が付かないふりをして、その脇を通り過ぎようとした。
 そのとき、老婆はいきなりアーサー王を叱りとばした。「レディーを無視して通り過ぎるとは、無礼者!!」と。騎士の世界はレディー・ファーストの世界。アーサー王はあわてて馬を降り、非礼をわびた。機嫌を直した老婆はアーサー王に言う。「あなたの探しているものを、私は与えることが出来る」。ところが、この時老婆はひとつの条件を出してきた。すなわち、答えを教える代わりに、若くて健康で立派な騎士を自分の夫に欲しいという交換条件であった。そして、切羽詰ったアーサー王は、この条件を呑んだ。

 翌日、アーサー王は邪悪な騎士の城に出かけた。邪悪な騎士は「答えを見つけたか?言ってみろ!!」と問うた。アーサー王は、「愛」「財産」「若さ」・・・などと、それまで聞いてきた答えを端からすべて言ったが、邪悪な騎士は「違う。違う」と笑みを浮かべて上機嫌。
 アーサー王の答えが尽きたところで、「では、約束どおりおまえのすべてをいただこう。」
 ところがアーサーは最後にひとこと、老婆の答えを言った。
「自分の意思を持つこと」。
 邪悪な騎士は「くそっ!! さてはあの女に教わったな。あいつは俺の妹のくせに・・・」と悔しがった。

 このようにしてアーサー王は一年ぶりに宮廷に帰還する。宴席の騎士たちも大喜びだったが、なぜかアーサー王が暗い。それもそのはず、醜い老婆との約束が残っていた。約束はしたものの、若くて健康で立派な騎士を老婆の婿にしなければならない。中世の騎士は、約束は必ず守るものなので、誰と結婚させるかたいそう悩んでいた。
 沈痛な面持ちのアーサー王を見て、心を痛めたのがカヴェイン卿であった。彼は「王よ。あなたの悩みを私にも分けてください。」と尋ねた。アーサー王が事の成り行きを話したところ、王の忠臣であるカヴェイン卿は、「私が、その女の婿になりましょう。」と答えた。
 アーサー王は、自分の甥でもあり、若く健康なカヴェインを、あんな醜い老婆と結婚させたくない。反対したが、カヴェインも言い出したら聞かない。結局、カヴェインが老婆の夫になることになった。

 さて、暗い森から老婆を連れてきて、宮廷で結婚式である。他の騎士たちは、みんな面白半分でカヴェインをからかう。カヴェイン自身もちっとも幸せな結婚式ではない。なので、式だけで披露宴は無し。そのまま新婚初夜となった。
 部屋には新郎新婦の二人っきり。ところがカヴェインは花嫁に背を向け、ため息をつくばかり。花嫁の顔を見ようともしない。

 そのとき、老婆の花嫁がカヴェインに問いかけた。「わが夫よ。あなたは新婚初夜というのに、私を見ようともなさらず、つまらなそうにため息ばかりついておられる。なぜですか?」
 カヴェインは答えた。「ため息の理由は3つある。ひとつ、あなたが老人であること。ふたつ、あなたが醜いこと。みっつ、あなたの身分が低いことだ。」
 これを聞いて老婆は反論する。「ひとつ、年老いているということは、それだけ人よりも思慮が深く知恵に富んでるということです。決して悪いことではありません。ふたつ、妻が醜いことは、夫にとって幸運です。他の男が言い寄ることを心配する必要がありません。みっつ、人の価値は生まれや身分で決まるものではありません。魂の輝きによるものです。」

 カヴェインも根は素直な人間だったので、確かにそうだと思い、ふと振り返って花嫁を見ると、そこにいるのは、輝くばかりの美しい乙女であった。
「おまえは一体何者だ!?」とカヴェインは聞く。花嫁はこう答えた。「実は私は悪い魔法使いに老婆の姿に変えられていたのです。二つの願い事がかなわなければ、元の姿に戻ることが出来ません。立派な騎士を夫にするという、一つ目の願いがかなえられたので、私は一日の半分を元の姿で過ごすことが出来るようになりました。元の姿でいられるのは、昼が良いですか?夜が良いですか?わが夫よ。お選びください。」
カヴェインは言った。
「その美しい姿は、二人だけの夜の時間に見せてほしい。出来れば、その美貌を他の男たちに見られたくないので。」
すると、花嫁は、
「女というものは、他の紳士淑女とお付き合いするときに、美しい姿でいられたら、とても幸せなんですよ。」と自分の意思を述べた。
これを聞いて、しばらく考えた後、カヴェインは言った。
「おまえの好きにするがよい・・・」

花嫁は満面の笑みを浮かべた。
「たった今、二つ目の願い事がかないました。もう私は昼も夜も老婆の姿に戻ることはありません。」

二つ目の願い事は何だったのか?それは、「自分の意思を持つこと」であった。

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 これが「カヴェインの結婚」という物語の概略です。700年前に作られた物語ですが、非常に現代的な示唆に富む内容です。主君に対する忠義・女性の美に対する考え方・女性が自分の意思を持つこと・人の欲望・・・などなど。21世紀の世の中でも十分通用する内容と思います。さて、あなたはどのような感想を持たれたでしょうか?

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2012年10月11日 (木)

ドイツの野菜(8) Vegetables at Germany(8)

1996年の2月から10月まで、私はドイツのデュッセルドルフに滞在していました。その時のドイツの市場の写真です。。。今とは事情が違うかもわかりませんが、日本の野菜とずいぶん違うものもあります。まずは見てください。。。


Steinpilze_1024きのこ。Stein Pilzeです。。。100グラム4.80マルク=288円。

Tomaten_1024スープやソースに使う、調理用トマトです。。。1キロ3.80マルク=228円。

Zwiebel_1024Zwiebel(タマネギ)いろいろ。。。1キロ3.80マルク=228円。

Zwiebel2_1024これもタマネギいろいろ。。。

_1024ピクルスのセットではないかと思うんですが・・・とうがらし・ピクルス用キュウリ・色違いの小玉タマネギなどなど。。。いわば「ドイツお漬物セット」。白い小タマネギは1キロ6.40マルク=384円。キュウリは1本1.20マルク=72円。

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2012年10月 8日 (月)

ドイツの野菜(7) Vegetables at Germany(7)

1996年の2月から10月まで、私はドイツのデュッセルドルフに滞在していました。その時のドイツの市場の写真です。。。今とは事情が違うかもわかりませんが、日本の野菜とずいぶん違うものもあります。まずは見てください。。。


Preiselbeeren_1024Preiselbeeren(クランベリー)。たくさん詰められています。。。500グラム5マルク=300円。

Radieschen_1024Radieschen(ハツカダイコン)です。。。1束1.80マルク=108円。

Rettich_1024Rettich。。。普通のダイコンです。1キロ2.80マルク=168円。

Spitzkohl_1024ちょっととんがった、春キャベツふうのSpitzkohl(スピッツコール)。「とがったキャベツ」という意味です。。。1キロ2.80マルク=168円。

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2012年10月 5日 (金)

ドイツの野菜(6) Vegetables at Germany(6)

1996年の2月から10月まで、私はドイツのデュッセルドルフに滞在していました。その時のドイツの市場の写真です。。。今とは事情が違うかもわかりませんが、日本の野菜とずいぶん違うものもあります。まずは見てください。。。

Obst_und_nusse_1024各種ナッツ類。。。クルミは1キロ11.60マルク=696円。ヘーゼルナッツは1キロ9.60マルク=576円。その隣りの洋ナシは1キロ4.80マルク=288円。

Paprika_1024色とりどりのパプリカ。。。1キロ9.80マルク=588円。

Pepo_kurbis_1024ペポカボチャ。。。飾り用です。

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Porree・・・白ネギなんですが、日本のものとちょっと違います。葉っぱが筒状ではなく、ニラのように平べったい葉っぱです。1本1.20マルク=72円。

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2012年10月 2日 (火)

ドイツの野菜(5) Vegetables at Germany(5)

 1996年の2月から10月まで、私はドイツのデュッセルドルフに滞在していました。その時のドイツの市場の写真です。。。今とは事情が違うかもわかりませんが、日本の野菜とずいぶん違うものもあります。まずは見てください。。。

Kurbis_1024Kurbis(カボチャ)です。。。でかい!!! 1キロ5.40マルク=324円。

Kurbis_etc_1024きれいに束ねられたニンジン。。。カボチャとジャガイモも見えます。

Markt2_1024ブドウの前の女の子。。。

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オレンジです。。。

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2012年9月17日 (月)

ドイツの野菜(4) Vegetables at Germany(4)

 1996年の2月から10月まで、私はドイツのデュッセルドルフに滞在していました。その時のドイツの市場の写真です。。。今とは事情が違うかもわかりませんが、日本の野菜とずいぶん違うものもあります。まずは見てください。。。

Haselnusse_1024Haselnüsse(ヘーゼルナッツ)。。。日本で言うと、「はしばみ」です。1キロ4.80マルク=288円。

Jona_gold_1024Apfel(リンゴ)。。。左側は日本でもおなじみのジョナゴールドですね。。。1キロ4.80マルク=288円です。

Kartoffeln_1024各種のKartoffeln(ジャガイモ)。。。さすがに種類が豊富。結構色とりどりですね。。。

Knoblauck_etc_1024ブロッコリー、アーティチョク、そしてニンニクですね。。。

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