2016年9月13日 (火)

似た構図 Similar composition

 翅を開き、正面からの蝶・玉ボケという、よく似た構図のものを集めてみました。。。

 まずはリュウキュウミスジ。

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 二つ目はフタオチョウ。

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 最後はオオゴマダラ。

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 正面顔に玉ボケ。。。私の好きなアングルです(^_-)-☆


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2016年6月 7日 (火)

飛翔中 Under flight

 最近のカメラは連写性能が良いので、花を訪れる蝶にレンズを向け、ひたすらシャッターを切ると、面白い瞬間が撮れたりします。試しに狙ってみました。。。

 ミカドアゲハです。吸水中でしたが、一瞬、飛び立ちました。

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 同じくミカドアゲハですが、ナミエシロチョウが近付いて来ました。。。複数の種類の蝶が同じ画面に収まることはなかなかありません。。。

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 口を伸ばしたままです。ミカドアゲハだけでなく、ほとんどの蝶が花を訪れるときはこんな状態です。腹減ってるんかいな・・・(^_^;)

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2016年4月 1日 (金)

ダイエット Diet

 今日4月1日はエイプリルフールです。この日は全世界的に馬鹿話が流布するようです。このブログも例年、4月1日には「ほんまかいな???」というような、根拠不明・意味不明の内容をアップするのが恒例になってきたんですが、今回も同様にそういった話をアップしたいと思います。

 何を隠そう、実は私は超能力者なんです。他人には決して真似が出来ない、とんでもない能力を持っています。それは何かと言うと、目の前にある2つの物体を比べた場合、どんなに微細な差であってもどちらが大きくてどちらが小さいのか、明確に判るんです。その差がわずか1ミリでも、もっと細かく原子1個分の大きさの差でも明確に判ってしまいます。でもまあ、こんな能力を持っていても実際に役に立つことはほとんどないんですが・・・(^_^;)

 話は変わって、アインシュタインが1905年頃から唱えた「相対性理論」というのをご存知でしょうか?この理論は大きく分けて特殊相対論と一般相対論の2つがあるんですが、ここではめんどくさいので一緒くたにしてしまいます。大体以下のようなことが唱えられています。

○光の速度よりも速く動けるものはない。(従って宇宙戦艦ヤマトのような超高速飛行は不可能)

○速く動くものは、進行方向に対して縮んで見える。(努力せずとも高速で動けば痩せて見える)

○速く動くものは、重量が増す。(走っただけで重量オーバー(>_<))

 すなわち、早く動けば動くほど重量は増加し、光の速度に達したときにその重量は無限大となります。このため重量を持つものは光の速度を超えることが出来ないという理屈です。

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 ちなみにこのような女性がクルマで移動した場合、私の目にはこのように見えます。(多少、誇張していますが・・・)

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 このように見えるのは、相対性理論による効果によるものです。進行方向に対してのみ縮んで見えるので、この場合は顔や上半身は痩せて見えるんですが、脚は逆に太って見えます。このため直立状態を保つのがコツといえるでしょう。。。ただし、落とし穴がもうひとつあります。それは速度が上がれば上がるほど重量が増すという、もうひとつの現象です。痩せて見えても体重は増加します。さて、あなたはこの究極の選択、どうしますか???

 相対性理論にはもうひとつ、気になる内容が含まれています。

○速く動くものは時間が遅く流れる。

○重いものの周りでは時間が遅く流れる。

 この現象は「浦島効果」と呼ばれます。おとぎ話の浦島太郎は竜宮城へ行き、3日3晩の大宴会を繰り広げた後、家に帰ってみれば周囲の人は皆、歳を取っていたという現象です。おそらく浦島太郎は光に近い高速で竜宮城に連れて行かれ、その間に時間が遅く流れたので、地球上の人々が先に歳を取ってしまったのでしょう。すなわち、速く動くと歳を取らないと言うことです。

 高速での移動=痩せて見える・体重は増える・アンチエイジング効果。。。さて、あなたはどうしますか???(^_^)v



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2016年3月29日 (火)

トリミング Trimming

 一般の人にとって、「トリミング」とは犬などの毛を刈り込んで形を整えることを言います。ところがここで言う「トリミング」は写真用語。画像の一部だけを切り出す加工のことを写真の世界では「トリミング」と称しています。まあ、どちらも不要な部分は切り取り、必要な部分だけ残すと言う行為です。。。

 昨年の年末、釧路近郊でオジロワシを撮りました。ところが結構距離があったので、被写体であるオジロワシが小さく写ってしまい、少々迫力不足です(>_<)

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 この写真の元画像は画素数が4928×3280ピクセル、サイズは8.20MBもあります。このため、一部を切り取って被写体であるオジロワシをもう少し大きくすることが可能です。こんな感じになります。まっすぐこちらを向いて正面顔・脚には魚を掴んでいるのがよく判ります。こういった画像編集のやり方をトリミングと称しています。トリミングはフィルムと暗室を使った銀鉛写真の頃から行なわれていましたが、デジタルカメラが一般的になってからはパソコンの画面上で画像処理ソフトを使い、よりお手軽に出来るようになりました。

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 さらにトリミングを進めていきます。鳥の表情や目付き、爪の鋭さまで鮮鋭に描かれ、望遠効果による迫力が出て来ました。。。

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 同様に今度はタンチョウヅルです。出来るだけペアで仲良さそうにしている様子を撮影したいところなんですが、鶴の数が多く、余計なヤツが写り込んでしまいます・・・(>_<)

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 再びトリミング登場です。このようにトリミングは余計なものを切り取る作業にも非常に便利です。。。

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 非常にお手軽にこういったことが可能なため、一部のストイックな写真家などからはトリミングに対する批判もあります。でもまあ、「作品」として考えれば別にいいのではないかと思います。参考までにトリミングしていない写真は「ノートリミング」と呼ばれ、作者の撮影技術の高さを示す、より価値の高いものとして扱われる場合もあるようです。まあ私にとってはどうでもいいんですが・・・(^_^;) ちなみに下の写真はノートリミングです。。。

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 写真展なんかで大きく引き伸ばす必要があるときには、トリミングすると画質の低下が顕著で、ノートリミングの方がいいんですが、ブログやツイッターなど、あまり大きくなくても良い場合にはトリミングしても一向に構わないと思います。。。


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2015年11月 7日 (土)

やっぱり楽しい魚眼レンズ Pleasant fisheye lens

 気が付けばいつの間にか11月。。。今年もいろいろと楽しく写真を撮ることが出来ました・・・(^_^)v 以前にも書きましたが、望遠レンズで遠くのものを撮るのも楽しいけれども、魚眼レンズがこんなに楽しいとは。。。

 ともかく、こんな感じで斬新な構図になります。

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 ともかく、これからもまた活躍が期待されるレンズです。なお、このレンズは画角が180度。すなはち90度真横にあるものを写せます。なので私の真横にいる人間をそれとなく撮ることが可能です(@_@;) こっそり変顔を撮られたりしないように、お気を付けください・・・(*^_^*)

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2015年8月 3日 (月)

稲妻 Thunder lightning

 このブログはタイムリーじゃないのが自慢(?)なんですが、たまにタイムリーな内容をアップします(^_^;)
 ついに撮りました。。。「稲妻」です。

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 でも、これを撮るのはかなりのテクニックが必要なんです。ゴロゴロ鳴ってても、いつ、どの方向で光るか予測できないし、光ってしまった後にシャッターを切っても手遅れです。

 で、どうするかというと・・・
○昼間の稲妻は非常に難しいので、なるべく夜間を狙う。
○シャッタースピードと絞りをマニュアルにする。
○シャッタースピードはバルブにする。
○絞りは出来るだけ絞る。F11以上。
○レンズは魚眼レンズなど、出来るだけ画角の広い広角レンズを使用し、距離は∞とする。
○光りそうな方向に向けて三脚でカメラを固定する。
○シャッターボタンを押し、シャッターを開放する。再度シャッターを閉じるまでの時間は勘と経験に頼る。この間に光ればラッキー。光らなければ失敗。
○周囲の状況が分かりやすいように画面の隅に電灯などが入るようにすればベター。

 とまあ、こんな具合です。大体稲妻を見ること自体、そんなに年に何度もありませんし、見ることが出来ても写真に収めるのは至難のワザです(^_^;) ちなみに稲妻と稲光は同じ意味で、どちらも雷による閃光のことをいいます。

 とりあえず、失敗作も載せておきますので、これもご覧ください。(見てもしゃーないかな?(^^♪)

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 なお、野外での稲妻の撮影は危険なのでやめましょーね。ちなみにこれらの写真はホテルの窓から撮影しました。。。(^_^)v

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2015年6月27日 (土)

影 Shadow

 太陽光線が物体に当たり、その影が地表に形成される時、偶然なんですけど、なかなか面白い造形になる時があります。今回はそんな画像を集めてみました。。。

 まずはこれ。私自身の影を自分で撮ったんですけど、短足の私(?)でも、足が超長~~い!!! (このパターンの写真は比較的よく見掛けますね(^_^;))

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 地面に写った木の影がモンスターのようです。。。

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 地面に写るミヤマカラスアゲハの影。。。飛んでいるという、実感が出てます。

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 同じような構図で撮ったオジロワシ。。。

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 そして、私の影に驚いて飛び立とうとするエゾシロチョウの集団・・・あまり驚いてませんね・・・(^_^;)

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 こんなテーマで撮ってみるのも、面白いかもしれませんね・・・(*^_^*)

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2015年4月21日 (火)

連続写真 Consecutive photograph

 前回に引き続き、今日もギフチョウの写真です。ギフチョウはスミレの花の上を地べたすれすれに這うように飛び回ります。この状態を連続写真に撮りました。。。

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 この状態で、よくピントが合ってます。ほんとに最近のカメラは優秀です・・・(^_^)v





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2015年4月 7日 (火)

魚眼レンズ再び・・・ Fish-eye lens again...

 やっぱり魚眼レンズって、ものすごく楽しいレンズです。これは京都嵐山の竹林・・・。

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 巨木の根元に寝転がり、空に向かって撮影すると、こうなります。。。

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 奈良公園の鹿です。数十センチに近付いてみました。

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 テーブルです。魚眼レンズは画角が180度あるので、ほんとは隣りに座っている人の顔も知らぬ間に写すことが出来るんですが、ちょっと今回はそこまでやりませんでした・・・(^_^;)

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 私のクルマに止まっているオオミスジが、こんなふうに写ったり。。。

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 ともかく、今後もますます面白い構図で楽しめそうなレンズです。。。

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2015年3月17日 (火)

虹 Rainbow

 以前から「虹」をきれいに撮影したいと思っていたのですが、なかなか実現しませんでした。雨上がりに強い太陽光線が差し込むような場面にならないと、なかなか虹なんて出現しないものです。

 ところがある日、サトウキビ畑の横をクルマで走っていたら、何と、虹がくっきりと見えるじゃないですか!!!(@_@;)(@_@;)(@_@;)

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 これはサトウキビにスプリンクラーで水をまいているんですが、沖縄などではよく見掛ける風景です。かなり水圧が高く、10メートルくらい細かい水煙が飛びます。そして、噴口が少しずつ回転して、周囲に均一に散水できる仕組みになっています。どうやら太陽を背にして、水煙がこちらに向かってくる状態の時に、最も虹がはっきりと見えるようです。そのままスプリンクラーは回転を続け、しだいに虹は見えなくなります。

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 さらに待っていると、再びくっきりとした虹が現れます。

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 皆さんも沖縄でサトウキビ畑に水をまいているところに出会ったら、そして太陽を背にするような位置関係にあったら、少しその場で待ってみてはどうでしょうか? 人工の虹ですが、すばらしい七色の輝きを見ることができます。なお、虹を撮影する場合には、偏光フィルターを使ったほうが、よりくっきりと撮影することができます。最後の写真は別の場所のサトウキビ畑ですが、ほぼアーチ状の虹が見えました・・・(^_^)v

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